デザートは欠かせない!

5品目:惣菜なかふじ「大学いも」

Photo by macaroni

デザートがほしいと思っていたところ、手書きのポップが目立つお店を発見。弁当が280円、皮焼・つくね・ネギマなどの焼き鳥が60円と、かなりリーズナブルです。

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タレがたっぷりと絡んだ大学いもをゲットして、今回の定食おかず集めは終了。 最後のデザートもボリュームのあるものをチョイスしてしまい、今回の定食もまたもや満腹間違いなし。でも、せっかく商店街まで足を運んだので好きなものを我慢せずに食べたい…… よしとしましょう!

「お出汁を味わう定食」の詳細

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今回は5店舗のお店から購入。ぴったり1000円という結果になりました。 主役は「おでん」と「浅利めし」。おでんのカレーボールは10円というお手頃価格。少し甘みのある優しいお出汁は、ぜひ最後まで飲み干してください。 浅利めしは、おばあちゃんが1日に何回も炊き上げる大人気の味。この2つは特に、商店街に訪れたら必食です。 話題の「マグロメンチ」はサクッと柔らかく食べやすいカツ。大きいので家族でシェアすると他にも色々食べられます。にんじんのぬか漬けは塩気がちょうどよく、白いごはんに合わせるのはもちろん、単品でお酒のアテにするのにもぴったり。大学いもは子どものおやつにもおすすめです。 心惹かれたものを選んで買いつつ、テレビで話題の品も押さえることができ、大満足の結果となりました。

今週末は、人情味あふれる砂町銀座へ

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長い1本道になっている商店街は、平日の昼間にも関わらず、多くの人が買い物や交流を楽しんでいるように感じました。しかし、組合のかたは「昔は、今でいう原宿の竹下通りくらい人で溢れかえっていて、歩けないくらいだった」といいます。 悲しいかな、日本の各地でも人口が減って活気がなくなりつつある商店街が多数。商店街は、お店も消費者も卸しなどの業者も、みんな顔と顔を合わせて商売や売買をし、互いの生活を支え合うような場所。現地を訪れると、まさにその人たちの生活を肌で感じることができます。 古い看板に刻まれた歴史を感じながら、作った人の顔が見えるお惣菜を買ってみる。昔からの文化である「お祭り・屋台」を楽しむような感覚で、商店街を楽しんでみてはいかがでしょうか。 文:古矢 美歌 / 写真:田上 大輝(macaroni編集部) ※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。 ※各店の商品の取り扱いや価格は変更となる可能性があります。詳しくは店舗へお尋ねください。
Photos:17枚
木のトレーに小鉢を並べた定食
砂町商店街のアーケード
増英蒲鉾店の店構え
おでんを袋に入れる瞬間
おでんの持ち帰り袋
あさり屋さんの店構え
炊きたてのあさりご飯を混ぜる店主のおばあちゃん
浅利めしの小パック
手づくりの店さかいの店構え
マグロメンチのポップ
大きなマグロメンチカツ
おそうざい染谷の店構え
スタッフにお話してくれる店主
惣菜なかふじの店構え
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