大切な方への手土産に。銀座の老舗「たちばな」のかりんとうは至高の逸品

東京のかりんとう御三家と言われている銀座の名店「たちばな」をご存じですか。数ある銀座の手土産の中でも、老舗ならではの上質、上品さがうりの「たちばな」のかりんとう。大切な方への贈り物やお持たせとしても喜ばれる伝統の味についてご紹介いたします。

2018年7月25日 更新

手土産選びに困ることありませんか?

手土産を選ぶとき、和菓子にしようか洋菓子にしようか、新商品もしくは季節限定の商品にしようかと考え、そしてさんざん悩んだあげく結局いつも同じ定番のお菓子に……あなたもそんな経験ありませんか?

手土産は渡す相手の好みもありますし、人に渡す物なので未知の世界の新しい商品にはなんとなく手を出し辛い。また、賞味期限が短い物は相手にとって迷惑になるのではないか。そんな思いもあり、喜んでもらえる手土産を探すのって意外と大変なんですよね。

そこで、今回は絶対に喜ばれる、上品かつ上質な「たちばな」のかりんとうについて詳しくご紹介します。もらった方まで特別感が味わえるかりんとう。ビジネスシーンや帰省など、最高の手土産になること間違いありません。

銀座の一角にたたずむ「かりんとう たちばな」

銀座の8丁目の細々とした路地にたたずむかりんとうのお店「たちばな」。明治42年(1909年)に創業した100年以上も続く風格ある老舗です。

銀座には、このほかにも有名なかりんとうのお店があり、「たちばな」「ゆしま花月」「浅草小桜のかりんとう」の3店舗が東京のかりんとう御三家として有名です。なかでも、たちばな」はお店のサイトは無く、ネット販売はもちろん、通販ですら販売していません。

他の2店舗とは違い、デパートなどでの取り扱いや出店もないのです。そのため、たちばなのかりんとうはお店でしか購入することができない貴重なかりんとう専門店なのです。

だからこそわざわざ遠くからでも足を運ばせる甲斐があるというものなのでしょう。皆さんも銀座に行った際にはぜひ一度立ち寄っていただきたい名店です。
店頭の右側にはサンプルが飾られています。これが無ければ小料理屋か何かと間違えそうな佇まいですよね。間口も店内も狭く、店内はお客が2組入れるか入れないかの大きさです。

決して大きいと言える大きさのお店でもなく、派手に広告をしているわけでもなく、それなのにかりんとう御三家と称されているのは本当にすごいことだと思いませんか?

長年たくさんのファンに愛され続けたたちばなのかりんとう。だからこそ特別感を味わえる逸品なのです。

たちばなのかりんとうは2種類のみ

たちばなのかりんとうは何層にもわたる完璧な白砂糖でコーティングされており、見た目はつやつやです。もはや芸術の域と言っても過言ではないでしょう。

お味も見た目どおりの上品な甘さで、口に含むとサクサクとした軽やかな食感です。時間が経っても風味も落ちませんし、余計な添加物なども入っていないので安心して食べられます。

ころ

噛みごたえがあり、甘さより、かりんとうの生地の風味が感じられるのが特徴です。中まで砂糖がしみこまない分、もうひとつの「さえだ」に比べると甘さ控えめ。一見固そうに見えますが、サクッとした口当たり。本来のかりんとう生地の風味を味わいたい方にはこちらをお勧めします。
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ちあき

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