コストコ通がリピ買い推奨!「ハイローラー」は焼くアレンジが正解

コストコに通いつめる“コストコ通“の間でも「定期的に買いたくなる!」と評判の人気商品「ハイローラー(B.L.T)」。パーティーメニューにもぴったりだという話題の品を、実食レビューでご紹介!手軽でおいしいアレンジ案3つも合わせてお届けします。

2019年3月28日 更新

リピ買いファン多数!「ハイローラー(B.L.T)」

ハイローラー(B.L.T)のパッケージ

Photo by macaroni

998円

コストコの魅力といえば低価格&大容量!それに加えて商品ひとつひとつのクオリティまで高いんですから、衰え知らずの人気の高さも当然といえば当然です。

さて、そんなコストコの花形といえば、おいしいものばかりが並んでいるデリカ。なかでも「ハイローラー(B.L.T)」は野菜たっぷりで彩りもよく、ふだんの食事はもちろん、ホームパーティーにもピッタリだと評判です。コストコ通の間でも「定期的に買いたくなる!」と話題になっているそうで、SNSで見かける機会が増えている注目商品。いったいどんな品なのか……、その魅力を探るべく、ひとつ入手してみました。

「ハイローラー(B.L.T)」を実食

ハイローラー(B.L.T)のフタを開けた状態

Photo by macaroni

まずは中身を見ていきましょう。ハイローラー(B.L.T)は、メキシコの主食といえばのトルティーヤでレタスやベーコン、トマトをくるりと巻いたロールサンドイッチ。998円(税込)のこの商品には、食べやすい大きさにカットしたものが14個入っています。

“食べやすい大きさ”といっても、ひとつひとつの直径は7cmほどもあり、ひと口ではとても食べきれず、ふた口でも怪しいくらい。それが14個ですから、3、4人で昼食にしても十分なボリュームです。
そして、B.L.Tの名前のとおり、トルティーヤに巻かれた具材は薄切りベーコン、レタス、トマト、チーズ。ベーコンはかなり香ばしく、レタスは青々としています。
さっそくひとつに嚙りつくと、途端にあふれるトマトの果汁。想像を超えるジューシーさに、思わず手を汚してしまいました。滴る雫はトマトとベーコンの旨味に満ちていて、思わず頬がゆるむほど。くん香の強いベーコンとトマトの酸味が心地よく、チーズのコクが味に深みを与えています。厚みのないトルティーヤ生地を使っている分、具材の旨味をストレートに楽しめるという印象。ひとつでも十分な食べ応えがあり、わずかふたつで胃に重みを感じるくらいの満足感がありました。

保存するならラップで包んで冷凍庫へ

ラップのイメージ画像

Photo by macaroni

消費期限は加工日の翌日となっていたのですが、これだけボリュームがあると購入当日に食べきることはできないかもしれません。余ってしまった場合、または買った日の翌日以降に食べようと思うなら、冷凍保存が一番と思います。

ひとつひとつをラップで個装し、容器に戻して冷凍庫のなかへ。実際に試したところ、少なくとも数日間はそのおいしさを楽しむことができました。ただひとつ気になったのは、解凍時に水が出てしまうこと。レタスの食感などはどうしても失われてしまうので、冷凍保存後に食べるならちょっとアレンジを加えた方がいいかもしれません。そこで、冷凍保存したハイローラー(B.L.T)をよりおいしく食べるべく、アレンジ法を3つ考えてみました。

1. トースターでカリッとこんがり

ハイローラー(B.L.T)をオーブントースターで加熱

Photo by macaroni

ハイローラー(B.L.T)の皮にオリーブオイルを塗ってオーブントースターで焼いてみました。トースターで焼くアレンジはよく知られている方法で、断面に小麦粉をふってベチャっとした仕上がりになるのを防ぐ人も多いようです。加熱時間は1300wで3〜4分ほどとしました。
オーブントースターでカリッと焼いたハイローラー(B.L.T)

Photo by macaroni

焼きあがったのがこちら。きつね色に染まったトルティーヤ、見た目はなりおいしそうです。オイルを塗った皮はパリッとした仕上がりに。食べてみると、加熱によってカリッと焼けたナチュラルチーズが香ばしく、トマトの甘みも増しています。売っていたままのハイローラー(B.L.T)はもちろんおいしかったのですが、個人的にはこちらの方が好みかも……。コストコ通の間では定番となっているアレンジですが、納得の味わいでした。
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