見た目に反して飲みやすい!「シーバスリーガル12年」の種類とおすすめの飲み方

世界的に人気のブレンデッドスコッチウイスキー、「シーバスリーガル 12年」。フルーツやナッツの芳醇な香りを楽しめつつも、まろやかでクセがなく飲みやすいことから人気がある銘柄です。今回はその味や香り、おすすめの飲み方をご紹介します。

2019年1月31日 更新

ブレンデッドスコッチウィスキーの代表「シーバスリーガル」とは

シーバスリーガル12年のボトルと箱

出典:楽天市場

シーバスリーガル12年

「シーバスリーガル」は、スコットランド人のシーバス兄弟により1850年代からブレンドされ始めたスコッチウイスキーの銘柄です。現在はペルノ・リカール・ジャパン社が輸入、販売していて、世界的にもっとも普及しているウイスキーのひとつになっています。

原酒にはストラスアイラやグレンリベット、ロングモーン、ベンリアックなどのシングルモルトが使われ、芳醇な味わいと奥深い香りが特徴。

なかでもシーバスリーガル12年は「IWSC インターナショナルワイン&スピリッツコンペティション」にて金賞、25年と18年は「サンフランシスコ世界スピリッツコンペティション」にて金賞を受賞しています。

シーバスリーガル12年の種類

シーバスリーガル 12年

「シーバスリーガル 12年」は、スペイサイド地区で作られているシングルモルトウイスキのストラスアイラとグレーンウィスキーをブレンドしたシーバスリーガルの代表的なボトルです。

口に含むとハチミツやヘーゼルナッツ、バニラ、リンゴなどのような豊かな風味が広がります。口当たりまろやかで、ふだんはウイスキーを飲まない方でも飲みやすいですよ。

シーバスリーガル ミズナラ12年

「シーバスリーガル ミズナラ12年」は、シーバスリーガルのマスターブレンダーが日本のファンのためにブレンドしたボトルです。最高品質のウイスキーを厳選してブレンド。その一部を、日本原産の希少なミズナラの樽で寝かせています。

繊細な味わいで、甘くてなめらかな口当たり。フルーティーな香りに加えて、ミズナラオークのスパイシーな風味も楽しめます。

シーバスリーガル12年のおすすめの飲み方

ストレート

シーバスリーガル12年を初めて味わうなら、まずはストレートから。フルーツの甘い香りや、ナッツのほのかな香りを堪能できます。洋ナシやハチミツ、オレンジの砂糖漬けのような味も感じられて華やかな味わいです。余韻も長く楽しめるのがうれしいポイント。チェイサーの水と交互にどうぞ。

トワイスアップ

シーバスリーガルの豊かな香りを楽しみたいなら、ウイスキーと同量の天然水を加えるトワイスアップがおすすめです。ワイングラスなどに入れて常温の水を注ぎ、軽くゆすって香りを立ててみてください。いっそうシーバスリーガルの味と香りが広がり、ついつい後をひくおいしさ。

ロック

ロックはシーバスリーガルがいっそうまろやかになるので、ウイスキー初心者におすすめ。グラスはあらかじめ冷やしておき、氷は大きめのものを使うとよいでしょう。氷がゆっくりと溶けるので、自分のペースで味わうことができますよ。香りは、ストレートやトワイスアップほど立ちません。

シーバスリーガル12年をさっそく試してみては!

シーバスリーガルは世界中でファンの多い、人気の銘柄です。まだ飲んだことがないという方は、ぜひ一度試してみてください。華やかな香りとバランスのとれた上品な味に、きっとハマるはずです!

飲み方はトワイスアップやストレートで、チェイサーの水を用意して飲むのがおすすめですが、ロックや水割り、ハイボールにしても◎ 自由な飲み方で楽しめるのがウイスキーの魅力ですから、お好みの飲み方でお楽しみください♪
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wasante

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