味や種類も徹底解説!ジャックダニエルのおいしい飲み方

ウイスキー好きなら誰もが知っている銘柄「ジャックダニエル」。今回は、ジャックダニエルのおいしい飲み方をご紹介します。あわせて、こんなにも知名度が高い理由や、種類や味についても。飲みづらいイメージがあるウイスキーですが、コーヒーで割ったり、お砂糖を入れたりしてもおいしいんですよ。

2019年1月31日 更新

ジャックダニエルとはアメリカ発のウイスキー!

ジャックダニエルは、アメリカのテネシー州発のウイスキーです。黒いラベルに白い文字で銘柄が書かれたボトルは、目にしたことがある人も多いのではないのでしょうか?

1863年、創業者のジャック・ダニエルはわずか13歳にして本格的にウイスキー作りをはじめました。

そしてわずか3年後、販売を開始、同年にはアメリカでは初となる政府公認の酒造メーカーとなったのです。1904年にはその味が世界的にも認められ、操業から150年以上たった今では世界的知名度をほこるウイスキーとして、たくさんの人に飲まれています。

ジャックダニエルの種類・味・度数

ジャックダニエルの主要な製品は5、6種類ほど。どれもアルコール度数は40℃から45℃くらいとなっていますが、なかには50℃をこえているものも。それでは、スーパーや酒屋に行けばほぼお目にかかれる定番のものをご紹介します。

基本の1本「ジャックダニエル ブラック」

こちらはジャックダニエルのなかでも定番中の定番。同ブランドのなかでも主力製品となっており、テネシーウイスキーとしてバーボンとは別でランクされている銘柄です。カエデの木炭によって色づけられる、コクがありそうな茶コール色がうつくしいですね。

味・香り

ウイスキー初心者でも飲みやすいような、全体的にバランスのとれた味になっています。バニラやキャラメルを思わせる、甘めでまろやかな口当たりが特徴。製造過程で使われるカエデの風味を感じられるようなやわらかい香りもするんですよ。

度数

こちらは40℃と、一般的なウイスキーと同程度の度数となっています。しかし全体的にまったりとした味、香りとなっているので、飲んでみるとそれよりも幾分低く感じる人も多いそうです。

甘い飲み口が女性に人気「ジャックダニエル テネシーハニー」

ジャックダニエルを飲んでみたいけど、ウイスキーはちょっと飲みづらいと思っている人におすすめしたいのがこちらの銘柄です。2013年に発売されたまだ新しいものですが、その飲みやすさと一風かわったウイスキーということで、またたくまに人気になりました。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

camel6808

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう