絡めるだけ1分!カルディ「ボロネーゼの素」で格上げパスタのできあがり

ごろっと入った肉と濃厚でジューシーなトマトの組み合わせで、子どもから大人まで人気が高い「ボロネーゼ」。玉ねぎを細かく刻んだりじっくり煮込んだりと、手間をかけなくてもパスタと絡めてすぐ使える、カルディの「ボロネーゼの素」をご紹介します♪

2019年1月10日 更新

カルディでお手軽なパスタソースを発見!

白い皿に盛られたペンネボロネーゼ

Photo by muccinpurin

玉ねぎを刻んだり、じっくりコトコト煮込んだりと、なにかと手間がかかるボロネーゼ。すぐに使えるボロネーゼソースがあれば、サッとパスタが作れて便利だと思いませんか?

イタリア直輸入ブランド「フレスキサポーリ」の『パスタソース ボロネーゼ ウィズ バローロ』が具だくさんで好評とのことで、カルディでさっそく購入してきました!

お肉ごろっと!「パスタソース ボロネーゼ ウィズ バローロ」

ボロネーゼの瓶

Photo by muccinpurin

「パスタソース ボロネーゼ ウィズ バローロ」410円(税込)

美食の街として有名な、北イタリア・ボローニャ生まれの料理、ボロネーゼ。ひき肉を使うことから、日本では一般的にミートソースとも呼ばれていますが、ソースの種類としては同じものを差します。

フレスキサポーリのボロネーゼソースも、もちろんイタリア直輸入。ラベルにもイタリア全土の地図がデザインされていました。
スプーンですくったボロネーゼソース

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「ウィズ バローロ」のバローロは、ボローニャの西に位置するバローロ村で作られるワインのこと。

「王のワインにして、ワインの王」とまで称される、長期熟成に耐える重厚なバローロワインは、飲用としての味わいはもちろん、料理に深みを与える役割を果たしてくれるのです。

トマトペーストやにんじん、たまねぎに加え、ひき肉もしっかりとした存在感。ゆでたパスタに絡めるだけですぐ使えるので、ストックしておくと便利ですね。

さっそくペンネに絡めて試食♪

白い皿に盛られたペンネボロネーゼ

Photo by muccinpurin

さっそくゆでたペンネに絡めて試食してみました♪

すでに味が決まっているので、パスタに絡めて温まったら完成!瓶入りなので、使いたい分だけ取り出せるのがとても便利でした。

パスタをゆでる時間を除けば、約1分で完成!パルミジャーノをたっぷりと削っていただきます!
フォークで刺したボロネーゼペンネ

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肉の旨みと甘みをしっかりと感じるソース。気になって材料をチェックしてみると、肉は豚肉を使っていました。

個人的には豚を使うことで、豚肉独特の甘みと旨みがプラスされてソースにまとまりが出るのかと思います。具材もごろっと入っているので、満足感もありますよ!

今回はシンプルにソースだけ絡めましたが、茄子やトマトなど、具材をプラスすればさらにバリエーションが広がりそうですね♪

パンとコラボでボリューム満点!「ボロネーゼトースト」

卵黄がのったボロネーゼトースト

Photo by muccinpurin

トーストにたっぷりのせて、卵を落としてお好みの加減まで焼けば「ボロネーゼトースト ビスマルク風」の完成!

卵を落としたビスマルク風にアレンジすることで、ボリュームも栄養バランスもアップし、色合いもバッチリ!簡単なので朝ごはんにもぴったりですね。

アレンジの幅も広がる♪

白い皿に盛られたペンネボロネーゼ

Photo by muccinpurin

「フレスキサポーリ パスタソース ボロネーゼ ウィズ バローロ」は、煮込む手間もなく温めるだけで完璧なパスタが仕上がるので、浮いた時間で具材を工夫したり、アレンジ料理を楽しんだりと、料理の幅がグンと広がりそうです。

「フレスキサポーリ」シリーズは、ほかにも「ペペロンチーノ」や「トマト&ゴルゴンゾーラ」など種類も豊富。ホームパーティーの持ち込み食材としても活躍してくれそうです。

商品情報

■商品名:フレスキサポーリ パスタソース ボロネーゼ ウィズ バローロ
■価格:410円(税込)
■原産国:イタリア
■内容量:280g
■カロリー:100gあたり128kcal
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

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muccinpurin

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