郷土料理「山形のだし」人気レシピ3選&おいしい食べ方13レシピ♪

食欲のない時でも、サラリといただけるという「山形のだし」という料理をご存知でしょうか。どんなお料理なのか、その味わいや、作り方、保存方法などを解説します。通販で購入できるものや、自家製レシピもご紹介♪ おいしい食べ方レシピも登場しますよ。

2018年11月25日 更新

「山形のだし」とは?

山形の郷土料理「だし」

きゅうりやナスにオクラやみょうが、大葉などの夏野菜が細かく刻まれ混ぜ合わさったお料理で、山形県の郷土料理です。気温が高く多湿である山形の夏には欠かせない定番料理となっています。食欲が進まない時にもサラリといただけるんですよ。

一般的には“お出汁”と区別して「山形のだし」と呼ばれています。

味・食べ方

味付けは、シンプルに醤油やお出汁でするのが基本です。炊き立ての白ごはんにのせていただくのが一般的ですが、冷奴にのせたり、素麺やお蕎麦など麺類の薬味としてトッピングするのも人気ですよ。

今では山形を飛び出して日本全国に広まったため、混ぜ合わせるお野菜に工夫がされたり、ほかのお料理に組み合わせたりと、アレンジ料理もいろいろ登場しています。

1. お漬物屋さん発「三和漬物食品 山形のだし」

お家でイチから作るのはもちろん、最近ではスーパーなどでも購入できる山形のだしですが、インターネットでも入手可能ですよ。だしは、たっぷりとのせていただくのが基本。まとめ買いでは多いかな、と心配される方でも大丈夫◎ペロリと食べられますよ♪

2. ザクザク食感「マルハチ 山形のだし」

こちらの山形のだしは、大きめカットの野菜がポイントのひと品。ザクザクとした食感が印象的です。ねぎや大葉にみょうがなどの香味野菜もよく、炊き立てのごはんにのせると香りもよく立ちます。少量パックなのが使いやすいんです。

自家製「山形のだし」の保存方法・日持ち

自家製で作る山形のだしなら、保存容器に入れて冷蔵庫で保存するようにしましょう。いただく時は直箸や使いさしのスプーンを避けて、取り分け用のスプーンなどを使うのがおすすめです。冷蔵保存で3日ほどを目安に食べ切るようにします。作る際も1回分だけでなく、3日で食べきれる量をまとめて作っておくのがいいですね。
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調理師/mau_naka

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