買う前に押さえておきたい!おすすめたこ焼き器&アレンジレシピ5選

今回はたこ焼き器の購入を検討している方が知っておきたい選び方やおすすめ商品、お手入れ方法を紹介します。また、たこ焼き器を使った“たこ焼き以外”の人気レシピも厳選!アヒージョやプチピザ、カステラなど……週末は、自宅でタコパなんていかがですか?

2018年11月9日 更新

買う前に知っておきたい!たこ焼き器の選び方

たこ焼き器のサイズ

たこ焼き器は、意外と収納スペースを必要とするものもあるので、収納場所を想定して購入するのもおすすめです。

また、サイズはおいしくいただくことにも直結します。たこ焼きは、焼きたてのあつあつをいただくのがいちばん♪ かつお節がフワフワと躍るぐらいをハフハフしながら食べたいですよね。

なので、ひとりあたり5~6個を目安に使用する人数に見合った穴の数があるものを選びましょう。多すぎれば冷めてしまいますし、少なすぎてはテンポよく食べ進めることができません。

加工

半球形の型に入れた生地をくるくると回しながら焼き上げるたこ焼きは、鉄板からの生地離れも重要です。使い込んでいくうちに蓄積された汚れにより、こびりつきが発生してしまうことも。これが焦げ付きの原因となるんですよ。

フライパンによくあるフッ素加工がされたものなら、こびりつきの心配もありません。また、鉄板の表面がつるつるとしたものもあり、これなら洗浄の時にも汚れが落としやすいですよ。

できあがるたこ焼きの大きさ

たこ焼き器によって、鉄板の大きさではなく穴の大きさが違います。一般的なたこ焼きは直径35mmから38mm程度ですが、最近では大きめのものも人気で42mmから45mmほどのものがあります。

大きめのものだと、たこ焼きのなかにたこのほかいろいろな具材を入れて楽しむことができるんです。また、外側の食感となかのトロリとした食感の違いも楽しみやすくなるんですよ。なかには直径80mmを超えるビッグサイズのたこ焼きを焼けるものも市販されています。
1 / 8

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

mau_naka

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう