絹の口どけをおうちで。パナソニックのホームベーカリーで「乃が美」の味を再現!

シルクのような口どけで人気の「乃が美」の生食パン。高級食パンの先駆けともいえる生食パンを自宅で簡単に焼けるホームベーカリーが、パナソニックから発売されました。あの口どけがいつでも味わえる夢のようなホームベーカリーです。

2018年12月8日 更新

あの「乃が美」の食パンがおうちで

おうち乃が美の焼き印が押された生食パン

Photo by macaroni

5年前の誕生以来、その唯一無二の食感でファンの心を掴んで離さない「乃が美」の「生食パン」。

1日で50,000本売れる日も珍しくないという人気の「生食パン」を、パナソニックのホームベーカリーを使えば、簡単におうちで再現できるようになりました!

あの並ばなければ手に入らない幻の食パンを、おうちで味わえるだなんて……どんな秘密が隠されたホームベーカリーなのか、さっそくレポートいたします。

とろける口どけ乃が美の「生食パン」

おうち乃が美の焼き印が押された生食パン

Photo by macaroni

「生ビール」に「生チョコ」、「生キャラメル」……これらに共通するのは"生"というキーワード。いずれも口どけやのどごしがよく、口に入れたときにすっと溶けるような食感を表現しています。

そしてその"生"を冠した食パンが乃が美の「生食パン」。5年前の誕生以来、「一度食べると忘れられない」というその食パンの概念を覆される絹のような口どけ味わいで、全国にファンを増やし続けています。

目指したのは"誰でも作れるお店のようなパン"

おうち乃が美を使ったパン焼きデモンストレーション

Photo by macaroni

乃が美の食パンをホームベーカリーで再現するにあたって、大切なキーワードが「ねりの良さ」「発酵コントロール」「バランス加熱」の3点。

これらがそろったとき、初めてお店で買ったような生食パンが焼き上がるんだそうです。
おうち乃が美の構造

Photo by macaroni

「発酵コントロール」で大切なのが、イースト投入の方法とタイミング。

始めにイースト以外の材料をミキシングし、後からイーストを加える"中麺式"の仕込み方法は、生地の過剰発酵を防ぎ、均一な焼き上がりを実現してくれます。

イーストは水に触れると変質してしまうそう。この小さなくぼみにイーストを入れておくと、機械が判断して自動で生地に加えてくれるんです。
ホワイトとブラック2色のおうち乃が美

Photo by macaroni

パンを手ごねしたことがある方ならイメージできると思いますが、片手で生地を押さえて、もう片方の手で引き伸ばすという独特の動きも、パンケースの構造となかの羽が行ってくれます。

庫内のサイズや羽のバランスも、なるべく手ごねに近くなるよう細かく計算されているんだそうです。

さらにバランスのよい加熱で"外はパリッ、なかはふんわり"な焼き上がりを実現。パンを焼いている職人さんの動きを完全に再現しています。

すっととろけるような口どけ

スライスされた生食パン

Photo by macaroni

実際にパナソニックのホームベーカリーで焼いた、乃が美監修の生食パンを試食させていただきました。

食パンはスライスして食べるのが一般的ですが、実はスライスすると表面積が増え、空気に触れてしまうので食パンのおいしさが半減してしまうんだそうです。

もっともおいしい食べ方は、手でちぎってそのまま食べる方法。

レクチャーいただいた通り、ちぎっていただいてみると……ふんわりとやわらかなパンが口のなかで絹のようにほどけていくのがわかります。ちぎって食べるのにはまりそうです。
手でちぎったふわふわの生食パン

Photo by macaroni

しっとりとほのかに甘い食パンは、やさしいなかにもしっかりとした小麦の風味が感じられます。

なめらかで吸い付くような食感は、お店で味わえる生食パンそのものです。
スライスされた2種類の生食パン

Photo by macaroni

ホームベーカリーのパン・ド・ミコースを使えば、通常の生食パンはもちろんのこと、アレンジも楽しめます。試食で用意していただいたのは、色鮮やかな緑が映える「抹茶&甘栗入り」と、さわやかな「レモン&オレンジピール入り」の2種。

「抹茶&甘栗入り」は、手でちぎったときに抹茶の香りがふんわりと香ります。ごろっとした栗の甘みもしっかりと感じられますよ。「レモン&オレンジピール入り」は刻んだピールが口に広がって、甘酸っぱい味わいが広がります。
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