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「秘伝のタレ」のおまけつき。ワンパン「さっぱり鶏チャーシュー」レシピ

「ミツカン味ぽん®」だけで味が決まる、ワンパン「さっぱり鶏チャーシュー」のレシピをご紹介します!チャーシューそのものがおいしいことはもちろん、煮汁は、人気料理家・浜内千波さんが「秘伝のタレ」と大絶賛。アレンジも楽しめるお得なひと品です♪

2018年10月25日 更新

ワンパンで完成!浜内千波さんお墨付きの「さっぱり鶏チャーシュー」

たんぱく質が豊富で、リーズナブルでコスパの良い鶏むね肉を使った一品。調理が簡単なうえに後片付けも楽チンなのが魅力です。基本の「さっぱり鶏チャーシュー」をつくっておけば、アレンジメニューも手軽に楽しめます。いいことずくめのレシピを、浜内さんご考案のアレンジアイデアと合わせてご紹介します!

味の決め手は「ミツカン味ぽん®」!

「さっぱり鶏チャーシュー」の味つけはとっても簡単!「ミツカン味ぽん®」:水=1:1の割合の調味液と、香味野菜だけ。「ミツカン味ぽん®」には醸造酢、しょうゆが含まれているので、これ一本で味が決まるんです。かんきつ果汁の爽やかな風味が、鶏むね肉の旨みと引き立て合います。

※完成した「さっぱり鶏チャーシュー」は冷蔵保管して、調理後24時間以内に食べきるようにしてください。

「さっぱり鶏チャーシュー」基本のレシピ

用意するもの

・鶏むね肉……1枚(約300g)
・「ミツカン味ぽん®」……1/2カップ(100ml)
・水……1/2カップ(100ml)
・しょうが……1かけ
・にんにく……1かけ
・赤とうがらし……1本(お好みで)

つくり方

ふたり分、調理時間:約30分

下ごしらえ
・しょうがは薄切りにし、にんにくは軽くつぶしておく。赤とうがらしは半分に折り、種を取る。
・鶏むね肉は皮は取り除かない。余分な水気をペーパータオルでふき取り、表面をまんべんなくフォークで刺しておく。

1. フライパンに「ミツカン味ぽん®」、水、香味野菜を入れ加熱する。煮立ったら、鶏肉の皮目を上にして入れ、ふたをして中火で片面約7分ずつ14分間蒸し煮にする。

2. 皮目を下においた状態でふたをしたまま10分ほど置いておく。

3. 鶏肉を取り出し、好みの厚さに切って器に盛りつける。煮汁を中火で加熱し、ブクブクと煮立ったら「秘伝のタレ」の完成。チャーシューにかけていただきます!

調理のポイント
・煮汁は、ブクブクと煮立たせることでより濃厚なソースに仕上がります。お好みに合わせて調整してください。
・調理中や直後は、チャーシュー、煮汁ともに熱くなるので、やけどにご注意ください。
・付け合わせの野菜は、水菜、レタス、キャベツなどお好みの野菜を添えましょう、
・おいしく食べきる目安は、冷蔵保管で翌日(調理後24時間以内)までです。

「さっぱり鶏チャーシュー」アレンジレシピ2選

さらに、ミツカンオリジナルの「さっぱり鶏チャーシュー」のアレンジアイデアを2品ご紹介します。レシピや細かい分量がいらないくらい簡単なお手軽アレンジ。今日の晩ご飯から取り入れられますよ。

1.さっぱり鶏チャーシュー丼

しっとりやわらかい「さっぱり鶏チャーシュー」に温泉卵がとろ〜りからむ「さっぱり鶏チャーシュー丼」。チャーシューを作り置きしておけば、盛り付けるだけで完成するお手軽メニュー。忙しい平日の晩ご飯にもぴったりですね。

丼に白ご飯を盛り、水菜、そぎ切りにした「さっぱり鶏チャーシュー」、温泉卵を盛り付けます。温めなおした「秘伝のタレ」をかけて、刻みのりと小口切りにした万能ねぎを散らせば完成!

2.さっぱり鶏チャーシューの食べるラー油がけ

お好みの厚さに切った「さっぱり鶏チャーシュー」に、温めなおした「秘伝のタレ」と食べるラー油をかけて、小口切りにした万能ねぎを散らすだけでつくれるおつまみアイデア。「秘伝のタレ」の爽やかな酸味、濃厚なコクと、ピリ辛な「食べるラー油」がマッチ。ご飯のお供にはもちろん、ビールとも相性抜群のひと品です。

浜内さんの大好物!煮汁はアレンジ自在の「秘伝のタレ」に!

今回ご紹介した「さっぱり鶏チャーシュー」そのものがおいしいのはもちろんのこと、チャーシューをつくる際に出る煮汁が、「秘伝のタレ」として大活躍するんです。人気料理家の浜内千波さんも「煮汁のためにさっぱり鶏チャーシューを作りたくなるくらいお気に入りのレシピです!」とのこと。チャーシューを具材としてつかって、「秘伝のタレ」を味つけに使えば、アレンジメニューも楽しめるんですよ。

「秘伝のタレ」を活用した「さっぱり鶏チャーシュー」アレンジレシピを、浜内さんがご提案くださいました!いつもの料理も、「秘伝のタレ」を使えば、奥深い味わいに。

1. さっぱり鶏チャーシュー炒飯

いつものチャーシューを本格中華の味わいに格上げする「さっぱり鶏チャーシュー炒飯」をご紹介します。

加熱することでマイルドになった煮汁の酸味と油のバランスがマッチ!チャーシューの鶏皮も刻んで加えることでコクが増します。「さっぱり鶏チャーシュー」をつくるときにつかったにんにくを刻んで入れると、より本格的な味わいに。

用意するもの

ふたり分

・さっぱり鶏チャーシュー……60gぐらい(皮入り)
・ご飯……400g
・卵……1個
・長ねぎ……4cm分
・秘伝のタレ……大さじ2
・塩……小さじ1
・こしょう……少々
・サラダ油……大さじ1

※秘伝のタレは煮立たせすぎないようにしてください

つくり方

1. さっぱり鶏チャーシューは7mmほどのサイコロ状に切る。鶏皮、長ねぎは粗みじん切りにする。

2. フライパンにサラダ油をひいて加熱する。溶き卵を加えてかき混ぜながら加熱し、半熟になったら混ぜながらご飯を入れる。 塩、こしょうをふり、長ねぎを加えて炒める。

3. ご飯がパラパラになってきたら、①のチャーシューを加えて炒め、「秘伝のタレ」を回しかけて全体に混ぜ合わせる。

2. 棒棒鶏風さっぱりサラダ

もうひと品は、「さっぱり鶏チャーシュー」を棒々鶏風に仕立てたサラダ。お肉のボリューム感とコクで、おもてなし感のあるひと皿です。

今回は、「さっぱり鶏チャーシュー」のさっぱりとした味わいを活かして、すりごまと「秘伝のタレ」で味つけ。すりごまと秘伝のタレでつくるドレッシングは、どんな野菜にもよく合います。お好みでラー油やマヨネーズで味を調えたりと、アレンジも楽しめます。

用意するもの

・さっぱり鶏チャーシュー……100g
・トマト……小1個(150g)
・きゅうり……1本
・秘伝のタレ……大さじ1.5
・すりごま……大さじ1
・ラー油……小さじ1/2

※秘伝のタレは煮立たせすぎないようにしてください

つくり方

1. さっぱり鶏チャーシューは食べやすい大きさに裂く。トマトはくし切りにし、きゅうりは包丁でたたいて食べやすい大きさにちぎる。

2. ボウルに①を入れ、秘伝のタレ、すりごまを入れざっくりと混ぜる。

3. お好みでラー油を加え、器にもる。

煮汁まで残さず味わって♪

「さっぱり鶏チャーシュー」は、鶏むね肉をおいしく食べられるだけでなく、料理の味つけに役立つ「秘伝のタレ」も同時に完成するおいしく便利なひと品。鶏の旨みと、「ミツカン味ぽん®」のすっきりとした酸味、とろ〜り濃厚なおいしさがクセになる「秘伝のタレ」を活用して、いろんなアレンジを楽しんでくださいね♪
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