シンプルで手軽!単機能電子レンジのおすすめ10選

電子レンジに余分な機能は求めないという方は、シンプルな単機能電子レンジがおすすめ。今回は単機能電子レンジの選び方や、おすすめ機種をご紹介していきます!電子レンジ選びで迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

2018年10月17日 更新

単機能電子レンジと多機能電子レンジの違い

お菓子作りやオーブン料理をよくする方には、オーブン機能などが付いた多機能電子レンジが便利です。温め機能しか使わない、操作は簡単な方がいいという方は、温める機能のみの単機能電子レンジの方がむしろ使いやすいでしょう。

単機能電子レンジはシンプル設計のため、操作方法が簡単。値段も安く、だいたい6千円~1万円で買えます。

単機能電子レンジの選び方

テーブルのタイプで選ぶ

フラットタイプ

フラットタイプには、食品を均等に加熱するために回すターンテーブルがありません。すみずみまで広く使えるので、レンジに入るギリギリの大きさのものまで温めることができますよ。床面がフラットなため、拭き掃除もラクラクです♪

ターンテーブルタイプ

ターンテーブルタイプは、フラットタイプと異なりマイクロ波を拡散することができません。そのため、ターンテーブルタイプがきちんと回らないと加熱される部分が偏ってしまいます。価格はフラットタイプよりも安く、5千円台で買えるものもあります。

大きさ・サイズで選ぶ

ひとり暮らしなら、18~20Lくらいのコンパクトなレンジがおすすめです。小さいので場所を取りません。ふたり分の食品を一度に温めたいなら、20~25Lくらいあるとゆったり使えて便利です。

3~4人家族なら26~29L、それ以上の大家族なら30L前後の大型レンジが使いやすいのですが、単機能電子レンジでは18L前後が主流です。

扉の開き方で選ぶ

扉の開き方を選ぶのは、置き場所によってはとても重要なことです。上から下に開く「タテ開き」は、幅の狭い空間にも置きやすく、開けた扉の上に食品を仮置きもできます。横に開く「横開き」は、扉が開く方向に十分なスペースがないと食品を出し入れしにくいので注意が必要。

機能性で選ぶ

レンジを使い慣れていない方は、自動温め機能(オート機能)付きのレンジが使いやすいですよ。何分温めればいいのかわからない、というときに役立ちます。

レンジの出力は、ワット数が高い方が早く食品を温めることができる反面、加熱ムラが起こる場合も。調理済み食品の温め直しなら、500W~600Wあれば十分です。700Wあれば、お茶碗1杯のごはんを約1分で温められます。
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wasante

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