レンジも熱湯もOK!袋のラップ「アイラップ」が優秀すぎて手放せない

食材の保存にはラップやジッパー付きの袋が便利ですが、使いにくさやコストが気になりますよね。今回ご紹介する「アイラップ」は、冷凍・冷蔵はもちろん、そのまま熱湯に浸けたりレンジでの調理も可能。夏のキャンプ料理でも大活躍する優れモノなんです!

2019年8月10日 更新

保存袋、使い勝手に満足してる?

アイラップとおかず

Photo by muccinpurin

みなさんは、食材の保存にどんなものを使っていますか?ジッパー付きの袋や、ホーローの密閉容器、さらに食材を直接ラップで包む場合もあるでしょう。

ラップで食材を包んで冷凍した場合、乾燥して剥がれたり、食材の形がまちまちで使いにくいと思ったことはありませんか?さらに、ジッパー付きの袋はコスト的にちょっとお高め……。実は、そんな悩みを解決する、ミラクルなラップを発見しました。

その名も「アイラップ」。今回はキャンプアイテムとしても使える、袋状の万能ラップ・アイラップをご紹介します。

冷凍からレンジまで!? 究極の保存袋「アイラップ」

アイラップ

Photo by muccinpurin

メーカー希望小売価格
「25cm×35cm 60枚入り」240円(税別)
「15cm×25cm 30枚入り」200円(税別)

保存の悩みを一発で解決してくれるミラクルなラップの名は、「アイラップ」。新潟や石川、山形の方はすでにご存じの方も多いかもしれません。と言うのも、アイラップは主に北陸と東北の一部地域をメインに販売されていて、関東やほかの地域ではあまり見かけないアイテムなんです。

そのため、すでに愛用している方は、他県で手に入らないことを嘆き、知らない人は名前も聞いたことがない、というわけなんです。

実は筆者も知らないうちのひとりでしたが、あるきっかけでアイラップを知り、その使い勝手の良さに感動し、手放せなくなりました。

アイラップはココがすごい!

冷凍・冷蔵・レンジで使用できる

アイラップのパッケージ

Photo by muccinpurin

アイラップが便利な点はいくつもありますが、なかでも特筆すべきは耐熱温度。

耐冷温度は-30度、耐熱温度は120度まで耐えられるので、冷凍、冷蔵、電子レンジでの使用が可能。野菜を切ってアイラップで保存し、そのまま電子レンジで調理することも可能です。

加熱しても大幅に劣化することはないので、加熱後に冷ましてそのまま冷蔵保存、なんてこともできますよ。

熱湯に入れられる(お湯ポチャ調理OK)

お湯に使ったお米

Photo by muccinpurin

120度まで耐えられるので、袋ごと熱湯に入れて調理する「お湯ポチャ調理」も可能。調理道具が限られ、洗い物を出したくない災害時にも、幅広く活躍してくれそうです。

熱湯に入れられるのならば、活躍の場はキャンプでも。カットした食材をアイラップに入れて持参し、沸騰した湯に入れて調理すれば、フライパンを汚すこともありません。なんて万能なんでしょう!

お湯ポチャ調理をする場合、鍋底が熱くなるので、底に耐熱の皿を一枚敷きましょう。直接袋が底に触れないように調理してくださいね。
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muccinpurin

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