料理酒って使う意味あるの?選び方やおすすめ商品10点を徹底解説!

みなさんが毎日使用している料理酒。どんな役割があるのかも知らぬまま、何気なく使っていませんか?そこで本日は、料理酒がもたらす効果と正しい選び方について簡単にご説明。おすすめ商品10品もご紹介しますので、次回買い替えの際のご参考にぜひどうぞ♪

2018年9月27日 更新

意外と知らない!料理酒の役割・効果って?

ふだん何気なく使っている料理酒。「入れても入れなくても変わらないのでは?」と思っていませんか?実は料理酒には次のような役割があり、料理の味を左右するとても大事な調味料なんです。

・素材のにおい、臭みを消す
・素材をやわらかくする
・料理に旨みとコクを加える
・風味付け

料理酒の選び方

清酒と料理酒を使い分ける

料理に使う酒には「清酒」と「料理酒」があることをご存知ですか?その大きな違いは食塩を含むか含まないかということ。

純粋なお酒である清酒は飲用目的で販売されていますが、料理酒は酒類販売免許を持たないお店でも取り扱いができるように、食塩を混ぜ込んで料理用に仕立ててあります。

その塩分濃度は海水に近い2~3%ほどなので、レシピに「清酒」と書かれていれば清酒を、「料理酒」と書かれていれば料理酒を使うのがベターです。

コスパで選ぶ

清酒には酒税がかかるため、一般的には料理酒よりも清酒のほうが価格は高くなります。ただし料理酒の中にはプロ仕様の本格的なものもあり、そのクラスになると清酒とそれほどお値段が変わらないことも。

作る料理によって高いものと安いものを使い分けるというのもひとつの方法です。
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pomipomi

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