最強家電が現れた…!「インスタントポット」は炒めも煮込みも楽々♪

いま、アメリカで大人気のキッチン家電「インスタントポット」をご存知でしょうか。まだ日本では浸透していませんが、万能調理器具との呼び声も高く、家電ファンの間でじわじわと話題になり始めています。どんな商品なのか、さっそくご紹介しましょう♪

2018年8月18日 更新

上陸が待ち遠しい万能調理器具!

アメリカで話題の「インスタントポット」は、なんでも調理できる "万能さ" が魅力のキッチン家電です。現在、通販サイトでは購入できるものの、日本での浸透はまだまだなようです。

そこで今回は、先取りしておきたい「インスタントポット」の魅力をお伝えします♪

爆売れ!インスタントポットとは?

アメリカのAmazon「ブラックフライデー」で、爆発的に売れたという「インスタントポット」。炊飯器のような形をした、全自動電気マルチクッカーです。アメリカでは、家庭用調理器具の大ヒット商品なんですよ。

その人気は凄まじく、短い期間で熱狂的なファンが数多く誕生したといわれています!
「インスタントポット」とは、圧力調理・ソテー・スロークッカー・ライスクッカー・ヨーグルトメーカー・スチーマー・保温器と、いくつもの機能が備わった万能調理器具。一番人気は1台で7役の機能を搭載した「Duo7-in-1シリーズ」ですが、最新のものでは、なんと1台で10役をこなすものもあります!

サイズは3クォート、6クォート、8クォートの3種類。一番人気は6クォートで、14.17×14.84×13.31インチ(約36×37.7×33.8センチ)。一升炊きの炊飯器よりも、ふた回りほど大きいサイズ感です。

お値段は6クォートで、22,200円(税込)となっています。
「インスタントポット」の人気の秘密は、具材を投入したら、スイッチひとつで調理ができるところ。しかも、自動保温機能もあるので、いつ食べても温かいお料理を楽しむことができます♪

それに加え、ソテーやスロークッキング用の温度設定ボタン、24時間のクッキングタイマーも装備。圧力調理機能もあるため、調理時間も短縮できますよ。時短で全自動という、画期的な機能が揃った商品なんです♪

面倒な料理もラクラク!

チリコンカン

「インスタントポット」は、煮込み料理にうってつけです。さっそく、アメリカ料理のひとつ「チリコンカン」のレシピをご紹介しましょう。

まず「ソテー(Sauté)」ボタンを使って具材を炒めます。そこに水や調味料を加え、スチームレバーハンドルを回して、空気圧をかけます。あとは「肉/煮込み(Meat / Stew)」ボタンを押して待つだけ♪

できあがると、自動で保温モードに切り替わります。蓋を開けるときは、スチームレバーハンドルを戻して気圧を下げるか、自然と気圧が下がるのを待つようにしてくださいね!

ジャークチキン

外はしっかりとカリッと焦げ目を、中はふっくらジューシー♪ スパイスが決め手のジャークチキンも、「インスタントポット」で簡単に作ることができます。

「ソテー」ボタンで焼き色をつけたら、あとは「Steam(蒸す)」ボタンでじっくり蒸すだけ。できあがったら、なるべく早く取り出しましょう♪

ファッロのスープ

「インスタントポット」には炊飯機能もあるので、穀物を使ったレシピもお手の物。具材と水を入れて「ご飯(Rice)」ボタン、または「穀物(Multigrain)」を押せば、簡単に調理できちゃいます。

こちらのお料理は、スローフードの代表選手「ファッロ」と、ソーセージや野菜をたっぷり使ったヘルシーなスープです。

通販で購入できます♪

「インスタントポット」は現在のところ、Amazonで購入可能ですが、日本での正規販売はしていません。そのため、日本語のサポートが充実しておらず、取扱説明書も英語表記となっています。

「それでも先取りしたい……!」という方は、和訳して使いこなしてくださいね♪

優秀すぎて、手放せない人続出!

「インスタントポット」は、どんな具材を入れても、簡単においしく調理できるのが最大のセールスポイント。仕事や育児で忙しい女性に、ぴったりの調理器具だと思います♪

日本で爆発的ヒットする前に、ちょっぴり先取りしてみてはいかがでしょうか?
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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sakura

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