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湯沸しポットを買う前に!疑問を解消
電気代は?
電気ケトルと保温機能付きの電気ポットの電気代を比較してみると、沸騰にかかる消費電力は電気ケトルの方が高くなります。対して保温機能付きの電気ポットは保温にかかる消費電力で電気代がかかってしまうのが特徴です。
最近の電気ポットは省エネタイプが多く、長時間使わない場合は自動的に通電をストップできるタイマー機能付きのものがあります。合わせてチェックしてみましょう♪
価格は?
湯沸しポットの価格は機能やメーカーによってさまざまです。数千円のものもあれば、1万円を超す商品も。全体的にみて、家電の中では比較的リーズナブルな商品と言えるでしょう。
利便性は?
例えば1Lの水を沸騰させるとき、湯沸しポットの電気代とやかんでガス代のどちらがコストがかかるのでしょうか?実は1Lの水なら、どちらも同じくらいのコストになるんですよ。
お得な使い分けができるのは、大量のお湯を沸かすとき。やかんでお湯を沸騰させ、湯沸しポットにそのお湯を入れるのが一番経済的と言われているのです。少し手間がかかりますが、節約重視の方は試してみるといいかもしれませんね♪
使いやすい◎ 小型湯沸しポット5選
1. 信頼のブランド「ティファール 電気ケトル アプレシア エージー・プラス コントロール」
ITEM
ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス コントロール パールホワイト KO6201JP
¥6,498〜
サイズ:16×21×20cm、容量:0.8L
※2018年2月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
消費者の視点で製品開発を行っており、世界約150カ国で愛用される信頼のブランド・ティファールの電子ケトル。60度から100度まで7段階の温度に設定できる便利な温度コントロール機能付きです。鏡のように磨き上げられたウルトラポリッシュ底面で、気になる水あかの付着を抑えます。
2. 洗練されたフォルム「デロンギ kMix(ケーミックス)電気ケトル」
ITEM
デロンギ kMix(ケーミックス) 電気ケトル ホワイト SJM020J-WH
¥9,800〜
サイズ:13.5×20.5×23cm、容量:1L
※2018年2月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
カップ2杯分が約2分で沸かせるパワフルな電気ケトルです。片手でワンプッシュするだけで蓋が開き、注水しやすいのも電気ケトルならではですよね。本体、内部ともにステンレス製で耐久性に優れています。
世界的なプロダクトデザイン賞、レッドドットデザイン賞を受賞したイギリスのデザイナー、「ダレン・ミューレン氏」がデザインした美しいフォルムが魅力です。
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