イタリア料理の特徴と代表料理6種!コースの順番とマナー、食べ方まで

今さら「イタリア料理とはどんな料理?」と聞かれても……と思うほど、イタリア料理は日本でも定着してしまっています。フレンチに比べるとカジュアルな印象がありますが、実は格式高いコース料理になるといろいろ決まりがあるんです!では紹介していきます。

2018年7月7日 更新

6. トリュフをかけて香りよく「リゾット」

リゾットとは、米をソースでかために煮た料理。ソースはトマト、きのこ、チーズなどさまざまです。とくに高級なものでは、イタリアで採れるトリュフをふんだんにつかったチーズリゾットなどがあります。トリュフの香りがたまらないひと品です。

コースの順番や意味

イタリア料理というと日本では手軽なものをイメージしがちですが、きちんとしたレストランではコースが基本。ここではイタリア料理のコースの順番を紹介します。

カジュアルレストランなどではこのうちいくつか省略されることも多いですが、今回はフルコースで紹介します。

アペリティーヴォ (aperitivo)・食前酒

食前酒は、食事を促すためのお酒です。歴史は古代ローマまでさかのぼり、もともと白ワインにはちみつを入れて飲んでいたものがきっかけだそう!

一般的には薬草入りのお酒や、カンパリ、発泡ワインなどが飲まれます。しかし、軽い飲み物としては何でもよく、ビールや赤ワインでもOKです。

アンティパスト (antipasto)・前菜

いよいよ料理の登場です。アンティパストは食前酒を飲みながらつまめる軽いもので、ハムやチーズ、カルパッチョなどが多いです。
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aaaharp

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