イタリア料理の特徴と代表料理6種!コースの順番とマナー、食べ方まで

今さら「イタリア料理とはどんな料理?」と聞かれても……と思うほど、イタリア料理は日本でも定着してしまっています。フレンチに比べるとカジュアルな印象がありますが、実は格式高いコース料理になるといろいろ決まりがあるんです!では紹介していきます。

2018年7月7日 更新

2. トマト・チーズ・バジルの色にも注目「マルゲリータピザ」

マルゲリータは、モッツァレラチーズ、トマトソース、バジルをトッピングしたナポリピッツァの代名詞ともいえるピザです。トッピングの色合いを見てわかるように、赤、白、緑の配色はイタリアの国旗のよう。イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァはこの配色を気に入り、自身の名前をつけたんだそう。

3. お酒のおともに「生ハム」

日本では生ハムとひとくくりに呼ばれていますが、イタリアでは豚もも肉のハムを「プロシュット」と呼びます。イタリア料理で定番なのは、前菜としてメロンやその他くだものと一緒に出される「プロシュット・ミスト」。生ハムメロンは日本でも人気ですね。

4. 前菜でよく登場「ブルスケッタ」

こちらも前菜としてよく登場するブルスケッタです。もとはイタリア中部の郷土料理のひとつでした。薄くスライスしたパンを軽く焼き、にんにくで香りをつけ、オリーブオイルを塗って野菜やチーズ、お肉を乗せたもの。簡単なものなので、お酒のおつまみや前菜でよく出されます。

5. 魚介の煮込み「アクアパッツァ」

アクアパッツァとは、魚介をトマトとオリーブオイル、また白ワインなどで煮込んだナポリの料理です。たくさんの材料は使わず、だいたいトマトとオリーブオイルのみ、それか白ワインをたす程度でつくられます。

使用する魚はタイやメバル、タラ、スズキといった白身魚で、貝はアサリやムール貝がよく使われます。
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aaaharp

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