もう困らない!覚えておきたい「ビールの注ぎ方と注がれ方」

社会人になると会社の上司や接待などでビールを注いだり注がれたりすることがあります。お酒を飲む人飲まない人それぞれですが、最低限のマナーは知っておくといいといいですね。せっかくのビールをおいしくいただくためにも注ぎ方をマスターしましょう。

2018年5月11日 更新

ビールの正しい注ぎ方って知ってる?

ラベルを相手に見せて注ぐ

会社の上司や目上の親戚とのお酒の席……あなたは正しいビールの注ぎ方を知っていますか?恥ずかしい思いをしないためにも、正しいマナーを身につけましょう♪

瓶ビールでも缶ビールでもまずはラベルを相手に見せるようにして注ぐことが基本です。こうすることでどこの銘柄のビールなのか相手に知らせることができます。そして片手でビールを注ぐことは相手の方に失礼です。

瓶ビールの場合は、片手で瓶の下側部を、反対の手で底の部分を持つと安定していて相手も安心できますね。また指をそろえると注ぎ方もきれいに見えますよ。

グラスに瓶や缶をつけない

ビールをグラスに注ぐ際、瓶や缶をグラスにつけてしまう行為はバッドマナーです。なぜかと言うとグラスに口をつけて皆さん飲みますよね。そこに例えば缶をつけて注ぐと缶独特の金属の味が残ってしまい、おいしいビールを味わってもらうことができません。

利き手が右の場合は、缶や瓶を右手で持ち、片手で注がず左手を添えるとグラスにつくこともなく見た目もいいでしょう。

最初は勢いよく、徐々にゆっくりと注ぐ

次は缶ビールを注ぐ際に注意していただきたいことです。最初は勢いよく、徐々にゆっくりと注ぐというのは、缶ビールは形状を保つために炭酸が強くなっているため!この炭酸を抜くためにも最初は勢いよく注ぎ、その後ゆっくり泡を調整しながら注ぐことで泡がきめ細かくなり、ビール全体がおいしく仕上がりますよ。

このように、泡の量を調整することで炭酸の強さを軽減することができます。また缶ビールはゆっくり注ぐと缶の口からビールがこぼれてしまいます。おいしいビールを飲んでもらうためにもマナーを守りましょう。

ビールを注ぐタイミングは?

ビールは勝手に注がない

ビールはいつもグラス満タンになっている必要はありません。ですので、空になりそうだからと言って勝手に注いでおくというのはやめましょう。またグラスに少し残ったビールに注ぎ足すとおいしくないという説もあるのだとか……。

グラスのビールの残量を見て、なくなりそうであれば「ビールはいかがですか?」と声をかけてみましょう。グラスを出されたらビールでいいのですが、もしかするとほかのものを飲みたかったり、お酒に弱い人もいるので勝手に注ぐというのはNGです!
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riku_mama

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