ウイスキー角瓶の魅力と人気3商品!やっぱりハイボールがお好き?

今やお酒の席での定番の飲み物となったハイボール。乾杯から楽しむ方もいらっしゃるはず。このブームの火付け役となったウイスキーの角瓶をご存知でしょうか?その特徴や、途中で変わった名前の由来、豊富なラインナップと併せて、人気3商品をご紹介します。

2018年6月18日 更新

ウイスキー角瓶とはどんなお酒?

サントリーが製造・販売するウイスキーブランドのひとつであり、日本で生産される国産のウイスキーです。

2007年の秋に放送開始された「“角ハイボール”をおいしく提供するバー」をコンセプトとしたコマーシャルによって、ウイスキーの一大ブームを起こしました。現在でもこのコマーシャルシリーズは続いており、ウイスキーを炭酸で割るハイボールは、ビールの人気と並ぶほどの定番の飲み方になっています。

ウイスキー角瓶の歴史と名前の由来

1937年(昭和12年)サントリーの前身に当たる寿屋の時代に「サントリーウヰスキー12年」として発売され、2017年で発売80周年を迎えるロングセラーの商品。独特な亀甲模様のガラス瓶と黄色いラベル、角ばった四角い形が特徴で、当時から「角瓶」「角」の愛称で親しまれていました

1950年代には正式に「サントリー角瓶」と改称。累計および年間の販売数でも日本一のウイスキーなんですよ。

ウイスキー角瓶の味わいと価格

ウイスキー角瓶のおいしい飲み方

甘みのある香りと、深みのあるコク、ドライな飲み口が特徴のウイスキーです。アルコール度数は40%と高め。

おすすめの飲み方はなんと言っても、レモンを絞って炭酸水で割るハイボールですよね。炭酸ガスが逃げてしまうので、混ぜすぎは厳禁!ステアは軽く1回だけにするのがおいしく仕上げるコツですよ。
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mau_naka

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