麦茶ポットの賢い選び方を徹底解説!おすすめ7選も

暑くなると、どこのご家庭でも大活躍するのが麦茶ポット。最近では茶こし付きのものや横置きできるものなど、バリエーション豊かに販売されていますね。買い替えや新調を考えている方はぜひ今回の記事を参考にして購入してみてくださいね♪

2018年8月10日 更新

開口部が広いもの

次に選ぶポイントは開口部が広いものです。麦茶ポットの中に腕がすっぽり入ってしまうくらいの開口部のものだと柄がついているような長いスポンジを使うこともなく、隅々までしっかり洗うことができます。このように簡単に洗えるものだとコップやお茶椀を洗うのと、さほど変わりがないのでストレスになりませんね。

素材も重視しよう!

プラスチック製

プラスチック製の麦茶ポットは何と言っても安価軽さが魅力的ではないでしょうか。大きいサイズのものでも軽く持ち運びも苦になりませんね。家族が多いご家庭では2Lの麦茶ポットでも気軽に使うことができます。小さなお子様が落としたり、倒して割れることはありませんので、安心して使えますよ。

しかし、プラスチック製の麦茶ポットは洗う際に傷がつきやすいことがデメリットです。傷がついてしまった箇所は、茶渋などの汚れがつきやすくカビなどの原因にもなります。プラスチック製のものは安価なものが多いので、定期的に買い替えをして使いましょう。

ガラス製

ガラス製の麦茶ポットは頑丈汚れが付きにくいことが特徴です。また洗う際にも硬めのスポンジで洗っても傷がつくことはあまりありません。衛生的で長く使えるというメリットもありますね。最近ではデザイン性にも優れ、オシャレな麦茶ポットもたくさん販売されています。

デメリットとしては、プラスチック製のものに比べて重いこと!小さなお子様が注ぐ時には注意が必要です。落とすと割れてしまいますので、小さいサイズのものと併用するかプラスチック製のものとの併用もいいかもしれません。
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riku_mama

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