柳宗理のやかんは見た目だけじゃない!優れた機能性でリピ確実

日本を代表するデザイナー柳宗理氏が手掛けるキッチンアイテムは主婦のあこがれ。数あるアイテムの中でも「やかん」が気になっている方も多いのではないでしょうか?今回はつや消し・ミラーそれぞれのメリットやデメリットを詳しくご紹介。要チェックです♪

2018年5月11日 更新

柳宗理ってどんなブランド?

「柳宗理(やさぎそうり)」は、日本を代表するインダストリアルデザイナー柳宗理氏のブランドです。やかんやお鍋、フライパンやカトラリーなどのキッチンアイテムのほか、椅子などのインテリアアイテムも多く手がけています。

機能性と美しさを兼ね備えたデザインは、女性だけでなく男性にも高く評価される人気のブランドです。

柳宗理のやかんは機能美抜群!

機能性とデザイン性を兼ね備えた柳宗理のやかんは、金属の洋食器加工で有名な新潟県燕三条市で製造されています。一般的なやかんに比べて平らな形は安定感があるだけでなく、底が広いことで高い熱伝導率を誇るのでお湯を早く沸かせます。

湯気で熱くなってしまうことの多い取っ手にもひと工夫。人間工学に基づいてデザインされた形は、指や手首に無理な力を入れず、楽に注げます。女性や年配の方も使いやすいので、買い替えて使うリピーターも多いんですよ。

長く使うための注意点

柳宗理のやかんは長く使えるアイテムとしても知られています。丈夫に作られていますが、長く使っているとやかんの内側に白い斑点や削れたようなあとができることがあります。

これらは水に含まれているマグネシウム、カルシウム、鉄などのミネラル成分が付着したもので、人体への影響はありませんが、そのままにしておくと腐食やサビの原因となります。使用後は内側をよく洗い、発生した固着物を取り除いてください。

柳宗理のやかんは表面加工が異なる2種類

つややかな「ミラータイプ」

「ミラータイプ」はつややかな光沢が特徴です。白や明るいインテリアにも合うので、やかんをカウンターやテーブルに置く機会の多い方におすすめです。

油が飛んだり水滴が残っていると表面が曇ってしまうことがあるため、こまめに磨く必要があります。また、つや消しタイプにくらべて傷がつきやすいので、金属たわしなどでごしごしこすのは避けましょう。やわらかい布で丁寧に磨くと、いつまでも新品同様の輝きをキープできますよ。

マットな「つや消しタイプ」

「つや消しタイプ」は、マットな質感が特徴です。柳宗理のキッチンアイテムに多く使われている加工なので、ボウルやお鍋とそろえて使いたい方にもおすすめです。表面のやすりをかけた加工を施しているため、傷がつきにくい点も魅力です。

ミラータイプに比べると落ち着いた雰囲気で、ちょっぴりレトロなテイストを楽しみたい方にも人気。汚れが気になったらたわしなどでこすって洗える手軽さもよいですね。
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