そのまま食べられるものも!? チョコレートの原料「カカオ豆」おすすめ8選

チョコレートの原料「カカオ豆」。そのことは誰もが知っていますよね。でも、カカオ豆ってどんな味かご存知でしょうか?チョコレートの原料になるのはカカオ豆のほんの一部の「カカオマス」。今回はチョコレートになる前のカカオ豆について掘り下げましょう!

2018年6月18日 更新

カカオ豆は神様の食べ物だった!?

カカオ豆とは

チョコレートの原料であるカカオ。アオイ科の常緑樹になる実です。カカオの実自体は赤いラグビーボールのような形で、楕円形で溝があるのが特長。大きさはだいたい20cm前後です。赤い実が太い枝に生っており、チョコレートの原料となる種子はその実のなかにぎっしり詰まっています。

カカオ豆の産地は?

カカオ豆の原産は中南アメリカとされていますが、現在では西アフリカ、東南アジアでも栽培されています。アフリカではガーナ、ナイジェリア、カメルーンなど。中南アメリカでは、ブラジル、エクアドルなど。東南アジアではインドネシアが主です。

産地からわかるように、カカオは赤道南北20度以内の高温多湿な地方で、平均気温が安定している地域が栽培に向いています。

カカオ豆の特徴

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