名古屋に負けない!東京で食べる絶品「ひつまぶし」7選

名古屋名物「ひつまぶし」を食べたいと思っても、さすがに名古屋までは行けませんよね。名古屋に行かなくても都内や東京駅周辺で安くておいしいひつまぶしをいただくことができます。今回は、東京で食べられるひつまぶしの名店をお届けします。

2018年6月21日 更新

名古屋名物のひつまぶしを東京で食べたい!

名古屋名物のうなぎを使った郷土料理「ひつまぶし」。聞いたことはあるけど食べたことはないという方もいると思います。うな重とどう違うの?と思う人もいるのでは?

ひつまぶしは、うなぎの蒲焼が細かく短冊切りにされ丼やおひつの中に入ったもの。焼く前に蒸さない関西風の「地焼き」が特徴的です。

食べ方も独特で、まず、おひつの中のひつまぶしを4等分します。1膳目はお茶碗で4分の1をそのまま食べ、2膳目は、薬味のネギとわさびを添えていただきます。わさびのツンとくる辛さがうなぎの甘みを引き立ててくれるとのこと。

そして、3膳目はお出汁でお茶漬けにしていただき、4膳目はお好きなスタイルでという一度で三度おいしいが楽しめる名古屋めしです。

ひつまぶしが食べられる東京の老舗おすすめ5選

⒈ うな鐵 浅草駅前本店

東武浅草駅中央口から徒歩約5分の場所にある「うな鐵 浅草駅前本店」のご紹介です。こちらの他にも、浅草の国際通りに店舗を構えております。

創業以来受け継がれる秘伝のタレ、東京初のひつまぶしのお店としても有名で、ガイドブック等にも掲載され海外観光客も多く訪れる賑やかなお店です。
総席数は70席、1階がカウンター席、椅子席になっており焼き物などを楽しむカジュアルな雰囲気になっています。

2階席がテーブル席、個室も完備されています。景観もよく、おいしいひつまぶしをいただきながら隅田川沿いにあるスカイツリーを眺めることもできます。

浅草ひつまぶし(タレ)4,000円(税込)

うな重とひつまぶしの焼き方が違うことをご存知ですか?うな重はふわっと柔らかく焼き上げるのに対し、ひつまぶしはしっかりタレを染み込ませながら焼き上げていきます。

誠実、基本に忠実をモットーに丁寧なアク取りを怠らず、手間ひまかけて熟成されたタレで焼き上げられるひつまぶしは絶品です。

また、うな鐵ではおいしいと評判の世界でオンリーワンの「塩ひつまぶし」をいただくことができます。

店舗情報

■店舗名:うな鐵 浅草駅前本店
■最寄駅:東武浅草駅 中央口から徒歩約5分
■電話番号:03-5830-3302
■営業時間:11:15~21:30
■定休日:不定休
■禁煙・喫煙:分煙
■公式HP:http://www.hitsumabushi.com/
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