3. 業界最高の磨き「獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分 」

業界最高の磨き二割三分を実現した純米大吟醸酒。三割九分でもかなり研ぎ澄まされた味わいですが、こちらはそのうえをいきます。雑味がまったくなく、日本酒独特の香りが苦手な方でも飲みやすいのではないでしょうか。

4. 二割三分を超える日本酒を「獺祭 磨きその先へ」

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内容量:720ml

¥32,400 ※2018年06月06日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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磨き二割三分は日本酒の極限を実現しましたが、それに追随するメーカーもあります。旭酒造はそこで留まることをせず、磨き二割三分のさらにうえをいく日本酒造りを始めました。それがこの「磨きその先へ」。磨き二割三分を完成形とせず、前へ進む旭酒造の姿勢がうかがえます。

5. 飲み比べに「獺祭(だっさい) おためしセット」

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内容量:180ml×3本

¥2,700円 ※2018年06月04日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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「獺祭 純米大吟醸50」「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」のミニサイズお試しセットです。一升瓶だと多すぎて飲み切れない、違う種類をちょっとずつ飲みたい、という方におすすめ。飲み比べもできますね。

スーパーの獺祭は値段が高い?

「獺祭」は今や日本国内にとどまらず海外でも人気の日本酒です。その人気は日本一といっても過言ではないほど。そのため、市場では定価の2倍から3倍もの価格で販売されている状況が続いていました。 そんなときに話題を呼んだのが、「お願いです。高く買わないでください」という獺祭の新聞広告。スーパーや通販で獺祭の価格が高騰している状況に、旭酒造社長が「正当な価格の、品質のいい日本酒を買ってほしい」という願いが込められた広告だそう。 その広告が出る前は、スーパーで販売されている獺祭の値段が正規価格だと疑いもしなかった人も多かったといいます。

定価で買うなら正規販売店で

販売店によっては定価以上の価格で販売されている獺祭。定価でおいしい獺祭を買うなら、正規販売店で購入するのがおすすめです。 定価でも10,000円を超えるものもありますが、「獺祭 純米大吟醸50」なら、ほかの日本酒とそう変わらない値段で購入できます。 獺祭を販売する正規店は旭酒造の公式HPで確認してくださいね。

獺祭の保存方法とおいしい飲み方

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