ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

日本酒を手軽に楽しみたいときは「ワンカップ」

どこでも一合程度の日本酒を気軽に飲むことを可能にしてくれる、「ワンカップ」。徳利や細口瓶から注がれる従来の日本酒のイメージを一新。広口瓶、そしてアルミニウム蓋を施したひとり用飲み切りパッケージの日本酒として多くの人に親しまれています。金額も150円から200円前後と、瓶やパックで購入するよりも購入しやすくなっています。

ご当地限定や見た目がかわいい商品も

気軽に買える値段、サイズであるワンカップですが、若い女性からすると少し「おじさんっぽいパッケージ」に思えることもある広口瓶とパッケージデザイン。最近では、ご当地ワンカップやキャラクターとのコラボレーションを通して、若い女性でも手に取りやすいワンカップも増えてきているんです!

ワンカップのおいしい飲み方

そのまま、ぐいっとストレート

まずはなんと言っても、買ってすぐそのまま飲めてしまうのがワンカップのいいところですよね♪ 常温でも、冷蔵されたものでも仕事帰りにコンビニへ寄ってお店を出たらそのままゴクリでもおいしいのがワンカップです。

割ものと合わせて

お酒そのものの風味や旨味を味わうにはストレートが1番ですが、なにかほかのフレーバーと合わせることで日本酒そのものの風味を和らげ、飲みやすくなることも。最近ではウイスキー+炭酸水のハイボールが流行ったことから「日本酒+炭酸水」のハイボールや、日本酒とお茶で割った変わり種なんかを試す人もいます。

熱燗もおいしい!

日本酒は温めてもおいしいアルコール。コンビニでも常温と保温されたものが置いてありますよね♪ ワンカップを購入、お家で温める場合には電子レンジを使うのが1番かんたんです。600wで1分以内で加熱しましょう。そのときには金属の内フタを取り外すことを忘れないようにしてくださいね! また、湯煎(ゆせん)の場合には60℃以下のお湯ならフタを付けたまま温めることができ、それ以上の温度であればフタを外すことで、瓶が割れることを防ぐことができます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS