今注目の日本酒「作」とは?レギュラーからプレミアムラベルまでご紹介!

2016年に開催された伊勢志摩サミットの乾杯酒として提供され、各首脳も飲んだ三重県鈴鹿市の「作(さく)」。一躍有名となり、入手困難な日本酒となっています。これまで数々のコンクールで受賞をしている作のラベルと特徴をご紹介します!

2018年6月7日 更新

入手困難の日本酒「作(ざく)」とは

「機動戦士ガンダム」に登場している『ザク』という名前の日本酒があると、ガンダムファンの間で早くから人気となったのが、今回ご紹介する「作(ざく)」です。

現在まで全米日本酒歓評会やSake Competitionなどで金賞をはじめさまざまな賞を受賞、雑誌やメディアでもたびたび掲載されていますが、一躍脚光を浴びたのが乾杯酒として提供された2016年の「G7伊勢志摩サミット2016」以来、入手困難といわれる日本酒の銘柄のひとつになりました。

作の風味やアルコール度数について

日本酒でおなじみのお米「山田錦」の親株である「山田穂」の発祥の地でもる三重県で誕生した、「作」。お米本来のおいしさと香りが楽しめるお酒です。

タイプごとに楽しめるフルーティな香りと口当たり。アルコール度数は15〜17度となっており、レギュラータイプではフルーティな香りとすっきりとした味わいが特徴的で、スペシャル・プレミアムタイプは上品で豊かな風味が広がります。全体的にやや辛口で、日本酒初心者の方からマニアまで幅広く楽しめる日本酒となっています。

清水清三郎商店が大切にしているこだわり

伊勢平野で栽培されている豊富なお米、清らかな鈴鹿山脈の伏流水と自然に恵まれた鈴鹿市にある「清水清三郎商店」で、「お酒になってからもお米の命を生かし続ける」酒造りを基本に「作(ざく)」は誕生しました。

「手間を惜しまず、そのときどきでできることをすべてやり、後悔しないように」。そんな情熱と、伊勢杜氏の伝統を引き継ぎながら、チャレンジし続ける。それこそ「清水清三郎商店」のこだわりといえるでしょう。

安定の人気を誇るレギュラーシリーズ

はじめて「作」を飲むなら、定番のレギュラーシリーズはいかがですか?購入しやすい価格帯でありながら、フランスで開催されている日本酒の品評会「KURA MASTER」の純米酒部門でプラチナ賞と金賞を受賞しています。

最初にご紹介するシリーズは、使用している酵母がそれぞれ違います。味や香りの違いを楽しんでみても!
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mimi212

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