初心者にもオススメの日本酒15選!コレを選べば間違いなし

日本酒にあまりなじみのない方は、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。どうせ飲むならおいしい日本酒が飲みたいもの。そこで今回は日本酒を選ぶときに見るポイントと、味別のオススメ日本酒をご紹介します。これでもう、日本酒選びには困りませんよ♪

2018年4月27日 更新

おいしい日本酒が知りたい!

日本各地で古くから作られている日本酒。お米を原料として作られる日本酒ですが、その味わいは驚くほどさまざまです。日本酒の味や香りの違いにかかわってくるのが「精米歩合」です。

日本酒は、玄米を削った白米を原料として使用します。精米歩合とは、使用する白米の割合を表すもの。日本酒の味と香りは、この精米歩合によって、大きく違ってきます。自分好みのおいしい日本酒を見つけるためには、精米歩合も参考に日本酒を選ぶのがおすすめです。

日本酒の種類

日本酒は精米歩合によって、いくつかの種類に分けられています。

・本醸造酒:精米歩合70%以下
・特別本醸造酒・特別純米酒・吟醸酒(純米吟醸酒):精米歩合60%以下
・大吟醸酒(純米大吟醸酒):精米歩合50%以下

精米歩合の数値が低くなればなるほど、「吟醸香」と呼ばれる日本酒特有の香りが強くなります。また、味わいも雑味の少ない、すっきりとしたものになる傾向が。

さらに、日本酒には、醸造アルコールを使用しているものとそうでないもの、という分け方もあります。醸造アルコールとはサトウキビから作られたもので、お酒の質や味のバランスを安定させる役割を担っているもの。

醸造アルコールが添加された日本酒は、お米だけを使った「純米酒」に対して、「本醸造酒」と呼ばれます。一般に、醸造アルコールが添加された本醸造酒ほど香りが立ち、すっきり軽快な味わいになります。

日本酒の選び方

日本酒を選ぶときに参考にするといいのが、瓶裏などに貼ってあるラベルです。ラベルには精米歩合のほか、日本酒に含まれる糖分を表す「日本酒度」や乳酸など酸の数値を表す「酸度」が記載されています。

糖分を示す「日本酒度」は+や-の数値で表されます。-の数値が大きいほど糖分が多い甘口の日本酒。反対に、+の数値が大きければ大きいほど辛口の日本酒になります。

また、日本酒度とともに参考にしたいのが「酸度」です。日本酒の酸度とは、すっぱさを表す「酸味」ではなく、「甘辛」を表現したもの。酸度が高いと辛く感じ、低いと甘く感じます。

初心者にオススメの飲みやすい日本酒5選

1. シュワッと炭酸で飲みやすい「澪DRY」

初めて日本酒を飲んだ方にも「飲みやすい!」と、好評なのが「澪DRY」。甘すぎず、辛すぎず、のちょうどいい味わいと、すっきりとしたのどごし、フルーティーな香りが人気です。シュワシュワとしたスパークリングタイプの日本酒で、シャンパンのような華やかさが特徴です。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

yuco_1111

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう