ルイボス茶ってどんなお茶?自分にあった選び方や商品10選も

ルイボス茶とは、ルイボスというマメ科の植物からできたお茶です。どうしてそれが飲まれるようになったのか、種類やおいしく飲む方法、おすすめのルイボス茶などをご紹介。ランクやグレードについても記載しているので、ぜひチャックしてみてくださいね♪

2018年5月16日 更新

ブランドやランクにも注目してみて

ルイボス茶にはさまざまなブランドと等級(グレード)があります。中でもオーガニックとされているものは品質がよく安心です。

見分け方は簡単、パッケージを見て「ECOCERT(エコサート)」、「JAS」マークがあれば、それは有機栽培(オーガニック)であるしるしです。

そして、茶葉にも以下にあげるように大きく3つにグレードが分けていのが、ルイボス茶の特徴です。ぜひルイボス茶を選ぶときの参考にしてみてくださいね♪

・チョイス
茎の部分が多く、色や味が薄いとされています。初心者向きです。

・スーペリア
葉と茎との配合がほどよくわけられています。チョイスに比べて色は濃いのが特徴。

・クラシック
葉の部分のみ。色も味も一番濃いので、飲み慣れた人向きです。

煮だすタイプのおいしいルイボス茶5選

1.スーペリアグレード「Angel bean 」

茶葉と茎の部分をバランスよく配合したスーペリアグレードのルイボス茶。1袋で3~4L分のお茶が抽出できるので、一度にたくさん飲むおうちにはお手頃なサイズですね。お手頃価格なのも嬉しい♪

2. テトラパックが使いやすい「オーガニック ルイボスティー」

グレードはクラシック。雑味がない味わいとルイボスフリークには人気があります。これまでスーペリアグレードを飲んでいた人、飲み慣れていた人におすすめです。テトラパック1袋で1Lのルイボス茶ができます。

3. クラシックグレード「エクストラファイン 」

ルイボス茶にはポリフェノールも含まれています。抽出効果の高い耐熱メッシュのテトラパック仕様。1Lにつき、1~2個入れて煮だしてください。華やかでさわやかな味わいを楽しめます。
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