ルイボス茶ってどんなお茶?自分にあった選び方や商品10選も

ルイボス茶とは、ルイボスというマメ科の植物からできたお茶です。どうしてそれが飲まれるようになったのか、種類やおいしく飲む方法、おすすめのルイボス茶などをご紹介。ランクやグレードについても記載しているので、ぜひチャックしてみてくださいね♪

2018年5月16日 更新

ルイボス茶ってどういうお茶なの?

現地の南アフリカの言葉で「赤い茂み」を意味するルイボス。紅茶や緑茶などのお茶とは全く違い、ルイボスは豆科の低木のことなんですよ。葉の部分は松の葉のように針のような形をしています。

麦茶のようにクセや渋みが全くないので飲みやすく、またカフェインもありません♪なのでお子さまからお年寄りまで幅広い年代の方に愛飲されています。

ルイボス茶の種類とおいしくいただく方法

煮だす方法

ルイボス茶は作り方で味わいが違うお茶です。

沸騰したやかんにルイボス茶を入れます。弱火にしてグツグツと10分程度煮だしてください。火を止めてからさらに10分程度置いて蒸らしましょう。

じつは、ルイボス茶はこの弱火で煮だすことにポイントがあります色合いが真っ赤になるまで時間をかけることで、味わいが違ってくるのです。しかし、20分以上の蒸らしは渋みができるのでおすすめできません。

煮ださない方法

ルイボス茶には、煮だすものと煮ださなくてもOKのものがあります。煮ださない方法であっても、できれば煮だす方法と同じやり方で作るのがいいとされています。

煮ださないタイプは、例えば、紅茶のティーパックのように3分くらい蒸らすだけでもOKです。冷やして飲む場合も、ティーパックをいれたまま置いておきましょう。
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