ルイボス茶ってどんなお茶?自分にあった選び方や商品10選も

ルイボス茶とは、ルイボスというマメ科の植物からできたお茶です。どうしてそれが飲まれるようになったのか、種類やおいしく飲む方法、おすすめのルイボス茶などをご紹介。ランクやグレードについても記載しているので、ぜひチャックしてみてくださいね♪

ルイボス茶ってどういうお茶なの?

現地の南アフリカの言葉で「赤い茂み」を意味するルイボス。紅茶や緑茶などのお茶とは全く違い、ルイボスは豆科の低木のことなんですよ。葉の部分は松の葉のように針のような形をしています。

麦茶のようにクセや渋みが全くないので飲みやすく、またカフェインもありません♪なのでお子さまからお年寄りまで幅広い年代の方に愛飲されています。

ルイボス茶の種類とおいしくいただく方法

煮だす方法

ルイボス茶は作り方で味わいが違うお茶です。

沸騰したやかんにルイボス茶を入れます。弱火にしてグツグツと10分程度煮だしてください。火を止めてからさらに10分程度置いて蒸らしましょう。

じつは、ルイボス茶はこの弱火で煮だすことにポイントがあります色合いが真っ赤になるまで時間をかけることで、味わいが違ってくるのです。しかし、20分以上の蒸らしは渋みができるのでおすすめできません。

煮ださない方法

ルイボス茶には、煮だすものと煮ださなくてもOKのものがあります。煮ださない方法であっても、できれば煮だす方法と同じやり方で作るのがいいとされています。

煮ださないタイプは、例えば、紅茶のティーパックのように3分くらい蒸らすだけでもOKです。冷やして飲む場合も、ティーパックをいれたまま置いておきましょう。

ブランドやランクにも注目してみて

ルイボス茶にはさまざまなブランドと等級(グレード)があります。中でもオーガニックとされているものは品質がよく安心です。

見分け方は簡単、パッケージを見て「ECOCERT(エコサート)」、「JAS」マークがあれば、それは有機栽培(オーガニック)であるしるしです。

そして、茶葉にも以下にあげるように大きく3つにグレードが分けていのが、ルイボス茶の特徴です。ぜひルイボス茶を選ぶときの参考にしてみてくださいね♪

・チョイス
茎の部分が多く、色や味が薄いとされています。初心者向きです。

・スーペリア
葉と茎との配合がほどよくわけられています。チョイスに比べて色は濃いのが特徴。

・クラシック
葉の部分のみ。色も味も一番濃いので、飲み慣れた人向きです。

煮だすタイプのおいしいルイボス茶5選

1.スーペリアグレード「Angel bean 」

茶葉と茎の部分をバランスよく配合したスーペリアグレードのルイボス茶。1袋で3~4L分のお茶が抽出できるので、一度にたくさん飲むおうちにはお手頃なサイズですね。お手頃価格なのも嬉しい♪

2. テトラパックが使いやすい「オーガニック ルイボスティー」

グレードはクラシック。雑味がない味わいとルイボスフリークには人気があります。これまでスーペリアグレードを飲んでいた人、飲み慣れていた人におすすめです。テトラパック1袋で1Lのルイボス茶ができます。

3. クラシックグレード「エクストラファイン 」

ルイボス茶にはポリフェノールも含まれています。抽出効果の高い耐熱メッシュのテトラパック仕様。1Lにつき、1~2個入れて煮だしてください。華やかでさわやかな味わいを楽しめます。

4. 茶葉のみで調整しやすい「nichie ルイボスティー」

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