桜茶の入れ方と正しい飲み方!桜は食べる?残す?

結納のお祝い事に欠かせない桜茶。湯飲みに浮かぶピンクの花びらがとてもかわいいですよね♪ 今回は、桜茶の味、桜茶の入れ方や飲み方、中の桜は食べるべき?購入や手作りできる?などなど、桜茶について知りたい方の疑問を一気に解決しちゃいます!

2018年11月4日 更新

春の訪れを告げる♪ 桜茶とは?

桜茶とは、桜の花を梅酢と塩で漬けたものにお湯を注いだ飲み物のこと。透明なお湯に桜のピンクがよく映える、春らしさ満載の日本の風物詩です!桜の香りと梅の酸味、そしてほんのりと塩味が効いた絶妙な味わいは、桜茶でしか味わえません。

また、お湯の中で花びらがひらいていく様子はとても美しく、味だけでなく見た目でも楽しむことができます♪ 桜は日本を代表する花なので、最近では外国人の方が購入するお土産として人気があるようです。

お祝いの席には桜茶が欠かせない!

桜茶は、結納や出産などのお祝い事の時に出される、おめでたい象徴のような飲み物です。お湯の中で花びらがひらくことは“未来が花ひらく”ととらえられ、縁起をかつぐという願いが込められています。見た目や色合いもきれいですから、華やかな席やおもてなしにはぴったりですね!

逆に煎茶や緑茶など、色のついたいわゆる普通のお茶は“お茶をにごす”“茶々を入れる”という言葉につながるとして、お祝い事の場では避けられます。

桜茶の入れ方

しょっぱさがやわらぐ!桜の塩抜き方法

桜の塩漬けをそのまま入れてしまうと、桜茶の味がしょっぱくなりすぎることがあります。それを避けるため、まずは小さめの器に桜の塩漬けを入れ、少しだけぬるま湯を注いでください。

そのあとスプーンなどで桜をやさしく押し、塩分をお湯に染み出させれば桜の塩抜きの完了です!塩分の出たお湯は、このあと桜茶を入れる時に使うので取っておいてください♪
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エマ

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