桜は食べる?残す?桜茶の飲み方とマナー

おめでたいハレの席でふいに桜茶が出された時、どのように飲んだら良いか困ったことはありませんか?何かマナーやお作法があるのでしょうか?基本的に、桜茶は小さな湯飲みや茶わんで出されますので、すべて飲み切るのが入れていただいた方に対しての礼儀でしょう。 最後に残った桜の花ですが、目的はあくまでもお湯に香りを移すことなので、残すのが一般的なようです。よりスマートなのは、茶わんに残さず懐紙に包んで持ち帰る方法。飲み終わったあとの器をきれいに見せることができます!

桜の塩漬けはどこで購入できるの?

ITEM

桜の花塩漬け 100g

内容量:100g、産地:日本

¥432〜 ※2018年03月29日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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桜茶に欠かせない桜の塩漬けですが、近所のスーパーでいつでも見かけるという方は少ないと思います。高級スーパーや品ぞろえの良いお店に行かないと売られていない場合が多いですね。 しかし最近は、ネット通販で手軽に手に入れられるようになりました。また、お庭に八重桜があれば自宅で塩漬けにチャレンジすることもできますよ♪

手作りしよう!桜の塩漬けのレシピ

軸ごと摘んだ7分咲きくらいの桜を洗い、水気を拭いたら塩を全体にまぶしてビニールバッグなどに入れて重石をし、ひと晩置いておきます。赤梅酢を浸るくらい入れ、1週間置いたら水分をふき取り、軽く乾くまで陰干ししたら完成です! 保存する場合は塩と一緒にビンに入れたらOKです。ある程度時間はかかりますが、いくつかの工程で簡単に手作り塩漬けができちゃいます♪

桜茶の香りで春を感じよう♪

桜茶の入れ方やマナー、手作りレシピなど、概要をお伝えしましたがいかがでしたか?目でも舌でも春を味わえる、上品な桜茶。短いあいだだけ飲むことのできる季節限定の味わいです! 桜茶(桜の塩漬け)はいろいろなサイトから通販で買うことができますが、中には花びらが入っていないフレーバーティーもありますので、購入する時はよくご確認の上、用途に合わせてお選びください。 また、手作りの桜の塩漬けなら感動もひとしおではないでしょうか♪ ぜひいろいろな形で、桜茶をお楽しみください!
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