バリ名物!ビンタンビールの魅力に迫る!味わいや種類まで

暑くなるとやはりビールが飲みたくなりますね。日本のビールや第三のビールもおいしいですが、日本と気候が似ているアジア各国のビールやお酒もきっとおいしく飲むことができます。ここではそのうちのひとつ、インドネシアのビールをご紹介します。

2018年5月25日 更新

バリ名物!ビンタンビールの魅力に迫ろう!

バリに行くときチェックしておきたいのが「ビンタンビール」。もともとインドネシアを植民地支配していたオランダが始めたビール工場で作られたものでした。そしてオランダから独立したとき、インドネシアの人達は、この工場で独自のビールを作り始めました。

ラベルの下の方に書かれている3つのコインのようなものは「モンドセレクション」金賞を意味しています。暑いバリでは、しっかり冷やしたビンタンビールはかかせないものとして親しまれているのです。

ビンタンビールとは?

ビンタンビールは、バリ島でシェアNo.1のビール。「ビンタン」はインドネシア語で星を意味しています。苦味は少なく、あっさりした味わいで苦手な人でも飲みやすいビールです。

アルコール規制があるので、コンビニ売っていないこともあります。スーパーマーケットで買うと、ビンタンレモンとグレープフルーツが1万7,500ルピア(約150円)、ビンタンゼロが7,000ルピア(約60円)。日本円にすると大瓶1本約280円くらい。

ご飯と複数のおかずがセットがになっているナシチャンプルという食事が1人前1万5000ルピア(約160円)くらいですから、比べてみるとビールは高級品といえるかもしれません。

ビンタンビールのアルコール度数はどのくらい?

アルコールに弱い人にとっては、どのくらい強いお酒なのかはかなり重要です。ビンタンビールは4.8度、レモンとグレープフルーツ味のビンタンビールは2.0度、他にノンアルコールのものもあります。お酒が弱い人も安心して仲間と楽しく飲むことができます。

ビンタンビールってどんな味?

ビンタンビールは、苦みが少なく、後味はスッキリ、フルーティ。ビールは苦味が大事!という人には物足りないかもしれませんが、「ビールは苦手」という人もこれならOKです。

香りもよく女性向き、ともいえます。食事に合わせて飲むとスイスイいけそう。とくに香辛料を多めに使ったスパイシーな料理によく合います。
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oborotyan

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