ノンアルコールビールはどんな味?

ビンタンビールのノンアルコールバージョンが「ビンタン ゼロ」甘味はジュースくらい、炭酸は弱めです。レモン系のビアカクテル、ジンジャーエールのようだという人も。イスラム教徒が多いためノンアルコールも人気です。 ビールの代わりに飲むもの、というより、別のドリンクとして飲むほうがいいかもしれません。

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容量:330ml

¥262 ※2018年05月17日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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通販でも簡単に手に入るビンタンビール。ここはバリらしく、瓶のまま飲むのがおすすめ♪

ビンタンビールだけじゃない、ほかにもおいしいビール3選

1. アンカービール

ビンタンビール以外にもおいしいといわれるのがアンカー・ビール。価格はだいたいビンタンビールとほぼ同じ。気分によって飲み分けたりするそうです。 こちらは1932年に創業しており、バリで作っている中で1番古いビールです。日本が統括していた時期もあったので、日本人好みといえるかもしれません。ビンタンビールより少し甘みがあります。

2. バリハイビール

正確には「Bali Hai Premium」といいます。バリハイビールの工場は1975年に設立され、1993年にバリハイブランドとして本格的に売り出されました。 アサヒビールやサンミゲールなどのライセンス生産もしています。バリ島の地ビール、といわれています。ホップの香りが強く、柑橘系に近い香りもあります。後味がすっきりしていて、ビンタンビールではものたりない、と感じる方にはこちらをおすすめ。

3. ストームペイルエイル

比較的重い味で、コクがあります。発酵の際にでる「おり」をろ過していない、加熱もしていないため酵母もまだ活動している本当の生ビール。 製造してからすぐ冷蔵して保管しないとまずくなってしまうため、製品にあたりはがでるかもしれません。うまく保管されていたものなら、素朴なビール本来の味が楽しめます。
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