コールマンのロードトリップグリルの魅力!おすすめ料理と人気グリル3選

アウトドア好きの人から絶大な支持を集めているバーベキューグリルがあるのをご存知ですか?それはアウトドアブランド「コールマン」が発売しているロードトリップグリル。人気があるのはなにか理由があるはず。ロードトリップグリルの人気の秘密に迫ります!

コールマンロードトリップグリルの魅力

ガス使用なので簡単

コールマンのロードトリップグリルは炭火ではなく、ガスを使用しています。準備は別売りのガスカートリッジをセットし、受け皿に水を入れ、電池式のイグナイターで着火するだけ!

カートリッジの燃焼時間は470g缶を2本使用で約2から4時間です。ロードトリップグリルを使用すれば、面倒に感じてしまう炭の準備や処理が不要で、簡単にバーベキューを始めることができます。

手入れがラク

ロードトリップグリルは、蓋やグリルなど汚れやすい部分を取り外すことができるので、使用した後のお手入れが簡単!

肉の脂などは、水を入れた受け皿に溜まる仕組みになっているので、こびりつきも楽に落とすことができます。肉をたくさん焼くバーベキューの油汚れは悩みの種ですよね。ロードトリップグリルならその悩みを解消してくれるかもしれません。

使い方が多様

ロードトリップグリルはグリルが左右分割式なので、片側を取り外してオプションパーツをセットすることが可能!

オプションパーツを付けることによって、鍋やフライパンを使ったり、やかんのお湯を沸かしたり、やきそばを作るなど鉄板焼きを楽しむことができます。バーベキューで楽しむことができる料理の幅が広がるので、ぜひオプションを活用しましょう。

ロードトリップグリルで作れる料理

鉄板料理

バーベーキューといえば、やはり肉や野菜を焼くのがメインになるのではないでしょうか?シンプルだからこそ焼き方はとっても重要!

ロードトリップグリルは、グリル面に余分な水分や油が落ちるための凹凸があるので、肉や野菜をおいしく焼くことができます。火力調整もすることができるので、「つい焼きすぎてしまった!」ということも無くなりそうです。

蒸し焼き料理

食材を並べ、蓋を閉めて蒸し焼きに。ロードトリップグリルには、グリル専用の蓋が付いているので蒸し焼きやスモークも楽しめます。作れる料理の幅も広がるので、バーベキューの楽しみが増えますね!蓋を閉めることで火の通りも早くなり、時間も短縮。

蓋には温度計もついているので、オーブン代わりに使うこともできます。火の通りにくいアメリカ式バーベキューでお馴染みの肉の塊だって、柔らかくジューシーに焼くことができてしまうのです。

ピザ

いつも肉と野菜を焼くだけのバーベキューになってしまう、という人におすすめなのがピザ。屋外で焼いて食べるピザは香ばしく最高です。コールマンロードトリップグリルでピザを焼く時は、片方のグリルにピザを乗せ、もう一方のグリルに火をつけましょう。

その時、ピザが乗っている方には火をつけないこと。難しそうなピザもすぐに焼くことができますよ!

炒め物やスープ

オプションパーツである五徳を使えば、鍋やフライパンを使用することも可能です。片方のグリルだけ取り外し、五徳をセット。そうすれば肉や野菜を焼きながら、炒め物をしたりスープを作ることもできてしまいます。バーベキューに炒め料理やスープがあったら、とっても嬉しいですよね!左右で違う作業を同時進行できるのも、コールマンロードトリップグリルの良いところです。

一方こんなデメリットも・・・

メリットだらけのロードトリップグリルですが、もちろんデメリットも。それはその重さと大きさ。使用時のサイズは約118×46×112.5cm、重量は約18kgあります。

移動は大型のホイールがついているので問題なさそうですが、車への積み下ろしは女性ひとりでは厳しそう。その代わり使用している時の安定感は抜群です。しっかり検討してから購入しましょう。

おすすめロードトリップグリル3選

1. コールマン ロードトリップグリルLXE-J2

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