簡単おもてなしカット!グレープフルーツの切り方&食べやすいむき方

グレープフルーツは年間を通して販売されていて私たちの食卓でも身近な果物。いつも同じ切り方で食べていませんか?今回は普段使いからおもてなしにも使える、様々なグレープフルーツの切り方を写真付きでご紹介。さらに食べ方のアイデアも紹介しますよ。

2018年4月27日 更新

簡単!皮付き半分切り

皮付き半分切りのグレープフルーツ

Photo by migicco

まずはグレープフルーツの基本的な食べ方、「皮付き半分切り」の切り方をご紹介します。小さな頃に、こうしてカットしたグレープフルーツに砂糖をかけて、スプーンで食べた記憶がある方も多いのではないでしょうか。

手順

1. グレープフルーツは皮をよく洗い、ヘタを横にしてまな板に置きます。中央に包丁を入れ、2等分にしましょう。
グレープフルーツを半分に切る

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2. 表面に出ている種を爪楊枝で取ってあげると、食べやすくなります。器に乗せて完成です。
爪楊枝で種をとる

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食べやすいくし切り

くし切りのグレープフルーツ

Photo by migicco

グレープフルーツの切り方でよく使われるやり方のひとつに「くし切り」がありますね。今回は果肉が食べやすいくし切りのやり方をご紹介します。

切る方向を変えるだけで、身がはがれやすく、食べる人に優しいくし切りが簡単にできますよ。

手順

1. グレープフルーツのヘタを横向きにしてまな板に置き、写真のように包丁を入れてくし形に6等分します。
6等分にカット

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2. 断面はこのようになります。縦にくし切りした時と違い、果肉が露出しているので食べやすいですよ。
6分の1カットのグレープフルーツ

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3. 食べる際に、皮の両端を持って左右に広げるようにすると、ひとつひとつの身が離れ、より食べやすくなりますよ。
皮付きでお皿にのせて

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migicco

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