ダイニングテーブルの高さの選び方!しっかりコツを押さえよう

みなさんのダイニングテーブルは、椅子とテーブルの高さはあっていますか?お気に入りの椅子と合わせて使いたいとき、天板の高さはとても重要。姿勢が崩れて体調も悪くなってしまいそう。今回は失敗しない選び方や、選ぶ上でのポイントなどをご紹介します。

2018年4月19日 更新

1. 低めの60cmはソファーに合わせて「レトロ ダイニングテーブル」

パイン材使用のレトロな60cmタイプです。幅100cmと小さめの仕上がりなので、ソファーに座りながらローテーブルのように使うこともできます。脚のデザインや、小さな引き出しは絵本の中に出てくるようなかわいらしさも演出してくれますね。

2. 安定の65cmは女性にもおすすめ「ラバーウッド材ダイニングテーブル」

ラバーウッドの脚は、太めのデザインで安定感も◎。小さなベンチなどをお持ちの方にはぴったり合わせることができそうです。飽きのこない天板の仕上がりで、長く使うことができそうですね。椅子との高さ調整もしやすい65cmは、女性にもおすすめ。

3. 70cmのテーブルは座面の高い椅子に「アンティーク風ダイニングテーブル」

古風材のように仕上げたアンティーク風のダイニングテーブルです。高さがあるのでお持ちの椅子の高さをよく確認し、座面と天板のバランスがよいかをチェックしてみてくださいね。小さな引き出しがついて、カトラリーなどを収納することもでき、使い勝手もよさそうです。

4. 高さ75cmはモダンな椅子との相性◎「カフェ風ダイニングテーブル」

高めの75cmは、座面と天板との間に棚があってリモコンや新聞などを収納しておくことができます。また、テーブルのガタつきを解消するために脚にアジャスターがついていて、微調節も可能です。背が高い方におすすめ。

5. 80cmは大勢集まるシーンに使える「ヴィンテージ風ダイニングテーブル」

西海岸をおもわせる、ヴィンテージ風のデザインです。高さ80cmは比較的どんな椅子にも対応できますが、ベンチなどの座面の低いものは避けましょう。高めの椅子なら合わせやすく、テーブルの雰囲気を損なわないまま、使うことができます。

6. ソファーと合わせたい「ロータイプダイニングテーブル65cmタイプ」

こちらは番外編。ソファーに合うテーブルのご紹介です。脚が左右に1本で大きなソファーを入れたときに、お部屋の印象も重くなりすぎないのがいいですね。低めの高さ65cmで、ソファーの座面を気にすることなく使えそうです。
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