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冬は「即席ペットボトル湯たんぽ」で手軽にぬくぬく
寒さが日ごとに厳しくなる冬。家の中にいてもなんとなく肌寒かったり、指先や下半身だけが冷えてしまったりしますよね。
そんなときに重宝するのが、ホット用のペットボトルで作る即席湯たんぽ。コストをかけず、手軽にぬくぬくできますよ。
そんなときに重宝するのが、ホット用のペットボトルで作る即席湯たんぽ。コストをかけず、手軽にぬくぬくできますよ。
紹介する人
ライター
pomipomi
心地よい暮らしづくりを目指し、日々さまざまなライフハックを実践中。macaroni では、日常に取り入れやすい手軽なアイデアを紹介しています。
用意するもの
使うのは空になったホット用のペットボトル。冷たい飲み物が入っていたものではなく、必ず、ホット用を使用してください。
コールド専用の容器にお湯を入れると、急激な収縮による変形や破損を招き、大火傷に繋がる恐れがあります。
ペットボトルを包むものも用意しましょう。タオルや靴下、レッグウォーマーのほか、いらなくなった機能性インナーの袖を切って使うのもおすすめです。
コールド専用の容器にお湯を入れると、急激な収縮による変形や破損を招き、大火傷に繋がる恐れがあります。
ペットボトルを包むものも用意しましょう。タオルや靴下、レッグウォーマーのほか、いらなくなった機能性インナーの袖を切って使うのもおすすめです。
作り方
ホット用のペットボトルに50〜60℃くらいのお湯を入れ、フタを閉じます。熱湯を入れるとペットボトルが変形したり、破裂したりするおそれがあるため、熱すぎるお湯は入れないようにしてください。
また満タンにしてしまうと、ペットボトルが膨張して破損しかねません。お湯の量は容器の7〜8割程度にしましょう。
また満タンにしてしまうと、ペットボトルが膨張して破損しかねません。お湯の量は容器の7〜8割程度にしましょう。
お湯を入れ終わったら、タオルや靴下、レッグウォーマーなどで覆います。保温のためだけでなく、低温やけどを防ぐためにも、カバーをしましょう。
注意すべきポイント
- ホット用のペットボトルを使う
- 50〜60℃くらいのお湯を入れる
- お湯の量は容器の7〜8割程度にする
- カバーをする
おすすめの使い方
即席湯たんぽを両手で包むと、指先がじんわりとほかほかしてきます。手がかじかんで動かしにくいときや、外から帰ってきた家族の手を温めたいときに大活躍です。
座って作業をしているときは、太ももの間に挟んでおくと下半身の冷え対策に。首筋や腰、お腹など、狙った場所をピンポイントで温めやすいのも、この湯たんぽの利点ですよ。
座って作業をしているときは、太ももの間に挟んでおくと下半身の冷え対策に。首筋や腰、お腹など、狙った場所をピンポイントで温めやすいのも、この湯たんぽの利点ですよ。
出かける前に靴の中に入れておくのもおすすめ。履くと足元から温まるので、底冷えする日に重宝します。
即席湯たんぽを2〜3個用意し、就寝前に布団の中に入れておくのもひとつの活用法。寝具が温まり、布団に入った瞬間の「ヒヤッ」とした感覚をやわらげてくれますよ。
即席湯たんぽを2〜3個用意し、就寝前に布団の中に入れておくのもひとつの活用法。寝具が温まり、布団に入った瞬間の「ヒヤッ」とした感覚をやわらげてくれますよ。
ペットボトル湯たんぽのおすすめの使い方
- かじかんだ手を温める
- 太ももに挟んで、下半身の冷え対策に使う
- 首筋や腰、お腹などをピンポイントで温める
- 靴の中を温める
- 寝具を温める
湯たんぽを買う前にまず試してみて
即席湯たんぽの最大の魅力は、本来捨ててしまう空のペットボトルを有効活用できる点にあります。
ただし、熱による素材の劣化や破損を防ぐため、何度も使い回すことは避けましょう。
ホット用はコンパクトなサイズが一般的ですが、その小ささゆえに指先や腰回りなど、温めたい場所にピンポイントでフィットしてくれます。
冬を心地よく過ごすための賢い選択肢として、一度試してみてはいかがでしょうか。
ただし、熱による素材の劣化や破損を防ぐため、何度も使い回すことは避けましょう。
ホット用はコンパクトなサイズが一般的ですが、その小ささゆえに指先や腰回りなど、温めたい場所にピンポイントでフィットしてくれます。
冬を心地よく過ごすための賢い選択肢として、一度試してみてはいかがでしょうか。
※お湯の温度や取り扱いには十分注意し、安全に配慮して活用してください。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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