ライター : koku_koku

とある郊外に在住。2児の母。 やや健康オタク。発酵、運動、いろいろ取り入れて風邪知らず。みなさんに「そうそう!こういうの知りたかった!」と思っていただけるようなものを書いて…もっとみる

ダイニングテーブルは高さが大事

毎日の食事には欠かせないダイニングテーブル。みなさんはどのように選びますか? 食事やパソコン作業、趣味を楽しめる「大きさ重視」お部屋のインテリアに合わせて同じテイストに合わせたい「素材重視」など、選ぶ基準は人それぞれ違いますよね。みなさんが何を重視してもかかわりがあるものがあります。それは「テーブルの高さ」なんです。

ダイニングテーブルは椅子とのバランスが大事

「テーブルの高さが気になる」あなたは、今お使いの椅子とのバランスを確かめてみましょう。椅子が低すぎたり、高すぎたりするとお気に入りのダイニングテーブルも使いづらくなってしまいます。 ポイントは椅子の座面から、テーブルの天板までの高さが25cmから30cmあるものがベスト。この長さは、使う人の身長によって異なるので、ファミリーの方は背の高い人に合わせるのがよいでしょう。

ダイニングテーブル選びで気をつけたいポイント

椅子のサイズはテーブルにあっているか

座る、立つ、収納するの3つのアクションを起こすには、椅子の大きさがテーブルにぴったり合っていることが必要です。座ったときに、テーブルの脚の中に椅子が入らないと、椅子だけが突き出てしまって使い勝手がよくありませんね。 使うシーンなどを想像しながら、使うすべての椅子がテーブルの中におさまるかはチェックしてみてください。

海外ブランドはテーブルの高さが高い

海外製品の場合、その国の平均身長に合わせて作らていることが多く、製品によっては日本製のものよりも数cm高いものがあります。日本で流通している椅子は、テーブルの高さに合わせて40cmほどの高さの製品が多いので、ミスマッチになる可能性も。通販などで購入するときには、高さとのバランスをチェックしてほうがよさそうです。

高さ別おすすめダイニングテーブル

実際に、高さを5cmずつに分けたおすすめ商品をピックアップしてみました。あなたが使うシーンや、使いたい椅子の高さを思い浮かべながら、ぜひチェックしてみてくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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