ダイニングテーブルの高さの選び方!しっかりコツを押さえよう

みなさんのダイニングテーブルは、椅子とテーブルの高さはあっていますか?お気に入りの椅子と合わせて使いたいとき、天板の高さはとても重要。姿勢が崩れて体調も悪くなってしまいそう。今回は失敗しない選び方や、選ぶ上でのポイントなどをご紹介します。

ダイニングテーブルは高さが大事

毎日の食事には欠かせないダイニングテーブル。みなさんはどのように選びますか?

食事やパソコン作業、趣味を楽しめる「大きさ重視」お部屋のインテリアに合わせて同じテイストに合わせたい「素材重視」など、選ぶ基準は人それぞれ違いますよね。みなさんが何を重視してもかかわりがあるものがあります。それは「テーブルの高さ」なんです。

ダイニングテーブルは椅子とのバランスが大事

「テーブルの高さが気になる」あなたは、今お使いの椅子とのバランスを確かめてみましょう。椅子が低すぎたり、高すぎたりするとお気に入りのダイニングテーブルも使いづらくなってしまいます。

ポイントは椅子の座面から、テーブルの天板までの高さが25cmから30cmあるものがベスト。この長さは、使う人の身長によって異なるので、ファミリーの方は背の高い人に合わせるのがよいでしょう。

ダイニングテーブル選びで気をつけたいポイント

椅子のサイズはテーブルにあっているか

座る、立つ、収納するの3つのアクションを起こすには、椅子の大きさがテーブルにぴったり合っていることが必要です。座ったときに、テーブルの脚の中に椅子が入らないと、椅子だけが突き出てしまって使い勝手がよくありませんね。
使うシーンなどを想像しながら、使うすべての椅子がテーブルの中におさまるかはチェックしてみてください。

海外ブランドはテーブルの高さが高い

海外製品の場合、その国の平均身長に合わせて作らていることが多く、製品によっては日本製のものよりも数cm高いものがあります。日本で流通している椅子は、テーブルの高さに合わせて40cmほどの高さの製品が多いので、ミスマッチになる可能性も。通販などで購入するときには、高さとのバランスをチェックしてほうがよさそうです。

高さ別おすすめダイニングテーブル

実際に、高さを5cmずつに分けたおすすめ商品をピックアップしてみました。あなたが使うシーンや、使いたい椅子の高さを思い浮かべながら、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 低めの60cmはソファーに合わせて「レトロ ダイニングテーブル」

パイン材使用のレトロな60cmタイプです。幅100cmと小さめの仕上がりなので、ソファーに座りながらローテーブルのように使うこともできます。脚のデザインや、小さな引き出しは絵本の中に出てくるようなかわいらしさも演出してくれますね。

2. 安定の65cmは女性にもおすすめ「ラバーウッド材ダイニングテーブル」

ラバーウッドの脚は、太めのデザインで安定感も◎。小さなベンチなどをお持ちの方にはぴったり合わせることができそうです。飽きのこない天板の仕上がりで、長く使うことができそうですね。椅子との高さ調整もしやすい65cmは、女性にもおすすめ。

3. 70cmのテーブルは座面の高い椅子に「アンティーク風ダイニングテーブル」

古風材のように仕上げたアンティーク風のダイニングテーブルです。高さがあるのでお持ちの椅子の高さをよく確認し、座面と天板のバランスがよいかをチェックしてみてくださいね。小さな引き出しがついて、カトラリーなどを収納することもでき、使い勝手もよさそうです。

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