2. お店の味!ガレット・ブルトンヌ

コチラは四角いガレット・ブルトンヌ。 表面に卵黄と牛乳も塗るので艶もたっぷり。おもてなしにピッタリの美しさでティータイムがオシャレになりそうですよね。

3. ガレット・ブルトンヌ

こちらもセルクル(型)なしで大丈夫という嬉しいレシピ。考えてみればガレット・ブルトンヌは古くからの郷土菓子。昔の人も手で捏ねるだけ。道具など使わずに作っていたはず。私達も素朴なスタイルで作ってしまいましょう。

ショコラ味やレモン風味などバリエーション豊富♪

中世、ブルターニュ地方では今でいうペタンクのような鉄製の小さな円盤を投げるスポーツが盛んだったのだそう。その円盤をみたてて作られたのがこのガレット・ブルトンヌ。中世からのスポーツと郷土の名産品である塩とバターから生まれ、皆に愛され続けてきた伝統菓子。 そんな異国の伝統菓子を地球の裏側にある日本の台所でも作って食べられたら楽しいですよね。しかも手作りなら、ココアやオレンジ風味、チョコチップ入りなどバリエーションも広げられます。抹茶や小豆を使った和風ガレットなども美味しそう。お好みのガレット・ブルトンヌをどんどん作って楽しみましょう♪
▼よろしければこちらの記事もご覧ください
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ