水筒の正しい洗い方!やってはいけない4つのNGな事

季節ごとに温かいもの冷たいものと飲み物を持ち歩くのに重宝する水筒。どこへ行くにもマイボトルを持参しているという方も多いでしょう。面倒に思われがちなお手入れも、ちょっとの工夫で簡単作業に!お気に入りの水筒も長く愛用できますよ。

毎日のお手入れ方法

水筒は日常的に使うものだからこそ、衛生面に気を付けて清潔にしておきたいものです。洗浄不足や間違ったお手入れが食中毒をひきおこす原因にもなりかねません。まずは毎日の簡単お手入れをマスターしましょう。

用意するもの

毎日のお手入れに必要なものは3つです。

1. 食器用洗剤:汚れ落ちがよく、香りの強くないもの
2. 柄つきスポンジ:柔らかく水筒本体の口に入る大きさのもの
3. 食器用スポンジ:普段お使いのもの

水筒の洗い方

1. 水筒を蓋と本体にわける

蓋、本体だけでなく蓋部分にあるパッキンもはずします。

2. 水洗いする

本体に水をいれ軽くすすぎます。

3. 食器用洗剤を使って洗う

柄のついたスポンジに食器用洗剤を2から3滴たらし、本体の中、底部分にあて、柄の部分をまわしながら洗います。本体の口、蓋、パッキンは洗剤をつけた食器用スポンジで洗います。

4. すすいで乾かす

本体の中、複雑な形状の蓋の中、パッキンを丁寧にすすぎます。ぬるま湯ですすぐと、水切れがよく、乾きやすいです。本体の外側の水気は水あとが残らないようにふきとり、中の水気をしっかりと切って完全に乾かします。

底まで綺麗に!柄つきスポンジが便利♪

手の届きにくい、水筒の底や内側を洗うときに便利なのが柄つきスポンジです。柄の部分をフックにかけられるものが多く、スーパーや生活雑貨店、100円ショップなどで購入することができます。柄の長さ、スポンジの大きさや柔らかさ、材質など色々なものがあるので、お持ちの水筒にあったものを選ぶといいでしょう。

手作りしてもOK!

キッチンにあるもので簡単に作ることもできます。材料は菜箸2本と食器用スポンジと輪ゴム2本です。

1. スポンジを縦長におき、上2㎝ほどをのこし、手持ち部分をゴムで固定した菜箸で両面から挟みます。
2. 箸で挟んだスポンジの下から3分の1くらいの部分を、ゴムでしっかりと固定すれば完成です。

やってはいけない!水筒のNGな洗い方

金たわしを使用する

金たわしを使って、水筒をこすってしまうと、表面を傷つけるだけでなく、水筒内部の傷に汚れがたまり、そこから雑菌が繁殖する可能性もあります。水筒そのものの金属成分などが溶け出すおそれもあり、飲みものをいれるには危険です。

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