透明な氷がすぐできる!「家庭用製氷機」の価格や性能を徹底リサーチ

水を入れてスイッチを押すだけで透明な氷ができる家庭用製氷機。でも製氷機能って最初から冷蔵庫に付いてますよね?今回は家庭用製氷機だからこそのメリットや、こんな方におすすめ!というポイントを解説。人気の商品の価格や性能もご紹介していきます。

2018年4月10日 更新

お酒を楽しむ人

焼酎やウイスキーをロックで飲みたいという気分のときに、冷凍庫を開けたら氷が入っていなくてがっかりした経験ありませんか?わざわざコンビニまで買いに行く気にもなれず、諦めてストレートで……なんて、お酒好きな人にとってはちょっとショックな話ですよね。

しかしおうちに家庭用製氷機さえあれば、こんなハプニングとはもうおさらばです。欲しいときにすぐにでも氷が作れちゃいますよ。

家庭用製氷機の選び方

氷ができるスピード

家庭用製氷機は冷蔵庫の製氷機能に比べて、氷ができるスピードの早さが持ち味です。気温や水温によっても多少前後しますが、およそ10分程度で製氷できるものが多く、なかには6分で氷が作れるという製品も登場しています。

どの商品も製氷時間の早さをアピールして売り出されているので、よりスピードを求める方は、それらの情報をしっかりとチェックして選ぶことが大事です。売り場ではだいたい製氷時間を表示して展示してあると思いますが、もし分からなければ店員さんに教えてもらうとよいでしょう。

作る氷の量とタイプ

製氷時間と合わせてチェックしておきたいポイントは、一度に作れる氷の量です。まとめて大量の氷を作りたいという方は、こちらの項目も必ず確認してから購入するようにしましょう。

また先述した通り、短い時間で凍らせた氷は白っぽく溶けやすくなるので、氷の質を求めるのであれば、製氷スピードはあまり早くなくても、透明で硬い氷が作れる製品がおすすめです。氷の大きさについても、大小2サイズのものが作れるタイプもありますので、用途によって使い分けたいという方はこういった商品を選ぶとよいでしょう。

持ち運びするかどうか

家庭用製氷機は、給水管や配水管に繋げて使うのではなく、本体の貯水タンクに水を溜めて使うようになっています。持ち運びすること自体が可能でも、大きさや形状、水を入れた時の重さなどによって、持ち運びしやすいものとそうでないものがあるので、必要に応じてよく見定めてから選ぶようにしましょう。

キャンプやバーベキューなど、外でも使いたいという方は、小さめで、取っ手やキャリングケースがついているものを選ぶのがGOODです。アウトドアに限らず、自宅以外の場所で使いたいという場合にも、持ち運びがしやすいコンパクトな製品を選ぶのがおすすめ。

持ち運びしやすい!コンパクトな家庭用製氷機4選

1. 最小クラスのコンパクトさ「サンコー 卓上小型製氷機」

ITEM

サンコー 卓上小型製氷機

サイズ:約幅240×奥行260×高さ290mm、重量:約7.8kg

¥15,501〜 ※2018年3月24日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
とにかく小型の家庭用製氷機が欲しいという方には、こちらの商品がおすすめです。平均的な製品に比べて、体積比が約53%もダウン。卓上でも使える最小クラスのコンパクトさで、置き場所を選びません。

小型ながらも機能性は抜群で、タンクに水を入れてボタンを押すだけで、最速6分で7個の氷を生成することができます。
2 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

pomipomi

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう