ライター : oruka

フードコーディネーター

フードコーディネーター/コンテンツライター

水切りかごを選ぶ4つのポイント

1. 容量

一言で水切りかごと言っても、さまざまなものがあります。特にチェックしたいポイントが容量です。特に大家族だったり、お客様がよく来る家庭の場合、洗い物が多くなりますよね。複数回に分けて洗い物をしなくてもよいように、水切りかごの容量を確認しましょう。たとえば2段式のものだとスペースをそこまで必要としませんがたっぶり収納できます。

2. 幅

水切りかごの幅をチェックすることも大切です。どんなに容量の大きいものが理想でも、キッチンスペースが狭ければ、アンバランスな印象になったり、他の作業がしにくくなったりします。伸縮式の水切りかごを選んで限られたスペースを有効活用したり、折りたたみ式のものを選んで使わないときはしまっておいたりできるようにしましょう。

3. 素材

水切りかごは毎日使い、そして食べ物を扱うキッチンで使うもの。素材も気になりますよね。ステンレス製のものは錆に強くてシャープな印象、プラスチック製のものは丸洗いできて柔らかなイメージのキッチン空間にしてくれます。マット式のものであれば、洗濯機を使えるものもありますよ。キッチンのテイストと衛生面を重視して選びましょう。

4. デザイン

スタイリッシュなものからポップなものまで、さまざまな水切りかごがあります。ぜひ、お気に入りのデザインのものを選びましょう。キッチンのテイストに合わせて選べば、インテリアにもなりますよ。機能性だけでなく、デザインなど見た目も重視することで、長く愛用し続けられるでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

たくさん入る!大容量水切りかごおすすめ3選

1. 余裕の2段!ステンレスの水切りかご

ITEM

パール金属 食器 水切り かご 2段 ステンレス アクティア H-6109

サイズ:幅400×奥行300×高さ380mm
材質:金属部/ステンレス鋼、樹脂部/ポリプロピレン(耐熱温度100度)

¥2,524 ※2018年04月05日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

人数が多い食事は、洗い物もたくさん!そんなときに大活躍なのが、この2段式の水切りかごです。お皿やコップ、まな板までたっぶり収納できますよ。高さやガタツキの調整ができるアジャスター付きなので安心です。また、水受けトレーはスライド式ですぐ取り外せるので、いつも清潔に使えます。
【仕様】 ■サイズ:幅400×奥行300×高さ380mm ■重量:1.94kg ■材質:金属部/ステンレス鋼、樹脂部/ポリプロピレン(耐熱温度100度) ■価格:2,524円
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS