ライター : cucunyaroti

「素材のよさを生かす」をモットーに野菜作りと育児に奮闘中の主婦です。こどもに毎日「おいしい!おかわり!」と言ってもらえる料理を作れるよう心がけています。

箸置きを手作りしてみよう!

毎日の食事にないと困ることはありませんが、ひとつあるととっても便利で存在感があるものが「箸置き」です。あなたはお家で箸置きを使っていますか? 箸置きはなにげない食事のシーンも華やかに演出することができるんですよ♪好みの箸置きがあるだけで、一度の食事がもっともっと特別なものになります。季節のイベントや家族の誕生日に合わせて、箸置きを考えるのも楽しみのひとつです♪

折り紙で箸置きを手作りしよう♪

お子さまが使うような幼児用の折り紙で、簡単に作ることができるんです。お子さまと遊びながら、いろいろな箸置きを作る時間もかけがえのない思い出になりますね♪ 折り紙がないときは、新聞の広告紙パンフレットの厚紙でも作ることができますよ。カラフルな紙や、シックでかっこいいデザインの紙をとっておくといいでしょう。 また外食先のレストランやラーメン屋さんで出される箸入れの紙でも、箸置きを作ることはできます。デート中にパパッとおしゃれな箸置きを作ることができたら、とても素敵ですよね♪

どんな箸置きができる?

1分以内で作ることができる簡単な長方形の箸置きを作ることができます。お正月やお花見などのときには、鶴・あひる・亀・桜の花びらなどの和風箸置きも5分ほどで作っちゃいましょう♪ 女子会やお子さまの誕生日パーティーのときには、星・ハート・ディズニーキャラクターの形をした箸置きも喜ばれますね。

粘度で箸置きを手作りしよう♪

箸置きに適しているのは、最近注目されているオーブン粘土です。ポリマー粘土とも言われており、名前の通り樹脂で作られたクラフト用の粘土です。 こねなくても簡単に整形することができるので、小さなお子さまがいるご家庭ににおすすめ。120~130度の低温で30分ほど焼いたらできあがります。 粘土には、造形粘土・紙粘土・油粘土などさまざまな種類がありますが、箸置き作り初心者のかたは、オーブン粘土がおすすめです♪

どんな箸置きができる?

粘土を使えば、平面的なものだけでなく立体的なデザインも作ることができます。春には桜の花びら・夏にはスイカ・秋にはどんぐり・冬には雪だるま、など季節に合わせてお好みの箸置きを並べるのも素敵ですよね♪ 力がない小さなお子さまでも、簡単に形を作ることができるのが粘土の魅力です。お子さまが好きな車・りぼん・ハートのモチーフなどを一緒に作って楽しみましょう♪

オリジナルの色づけもできる♪

粘土を使えば、お好みの色を使って色を付けることができます。100均でも購入できるよう絵具を粘土に混ぜていくだけで、世界にひとつしかないオリジナルの色が生まれます。 もともと色が付いている粘土もありますので、そのときのシーンにあわせて使い分けしてみてくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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