【正しいお箸の持ち方】大人も子供も試してほしい2つの矯正練習法

みなさんはお箸の正しい持ち方ができていますか?大人たるもの、正しいマナーで食事をしたいものです。今回は改めてお箸の持ち方をおさらい。小さい子供の練習テクニックや外国の方への教え方、さらに矯正お箸もご紹介しますよ!

2019年6月3日 更新

お箸の正しい持ち方をマスターしよう!

みなさん、お箸の正しい持ち方ってご存知ですか?

「そもそも正しい持ち方に自信がない」「そろそろ子どもに教えたい」「外国人の大人の方に教えてあげたい」そんな方は必見!お箸の持ち方からこれから覚える方へおすすめの習得法までご紹介していきますよ。また、おすすめの補正アイテムも登場しますよ!

【基本】お箸の持ち方「えんぴつ持ち」

1. 下の箸を親指の付け根にはさむ

箸の持ち方その1:箸を一本親指に挟む

Photo by koku_koku

下の箸を親指の付け根にのせ、さらに薬指の第一関節で支えていきます。下の箸を固定させる必要があるのでしっかりのせましょう。

2. 上の箸を3本の指で持つ

箸の持ち方その2:親指で箸を挟んだまま指先でもう一本つまむ

Photo by koku_koku

親指、人差し指、中指の3本の指で上の箸を持ちます。

3. 上の箸と下の箸を十分にあけて

箸の持ち方その3:手に持った箸を指先でひらく様子

Photo by koku_koku

箸頭がクロスしないように注意しながら、上の箸を動かします。

お箸の基本で「えんぴつの持ち方」と呼ばれるのは、こちらの上の箸のこと。親指はこれから箸を動かすための支点になるのでしっかり支えましょう。
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