ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

使い道たくさん!キッチンペーパーを種類別に比較

コスパの良い「パルプ製」

パルプ製のキッチンペーパーは、不織布製キッチンペーパーよりも1枚あたりのコストが安く、気になるところをさっと使いやすいキッチンペーパーです。不織布製キッチンペーパーよりも強度、吸水力共に劣りますが、エンボス加工のパルプ製キッチンタオルは強度、吸水力が強く、不織布製のものよりもコスパのいいキッチンペーパーになります。

落し蓋に使える「不織布製」

パルプ性に比べて高価で、1枚あたりのコストが高くはなりますが、強度や吸水性、吸油性に優れてます。お料理のときに落し蓋に、揚げ物の油を吸わせたり、洗って何度も使いまわせるものもあるので、エコに関心を持って家事している人にもおすすめです!

パルプ製、不織布を一緒に使うと掃除がはかどる!

キッチンペーパーの種類にはふたつあることをご紹介しましたが、どちらにもメリットがあります。どちらのメリットも、家事をする上でうれしい性能です。さっと普段使いできるパルプ製のキッチンペーパーと、しぶとい汚れを拭くのに何度も洗って使いまわせる不織布製のキッチンペーパーを使う、など使い分けることができると家事がもっと捗るはずです♪

好みに合わせて使い分ける!形状の違い

定番の「ロールタイプ」

トイレットペーパーのようなロール式で、1ロールがボックスタイプに比べると長く量が多いので、コスパに優れた形状です。専用のホルダーやヒモなどに通して、キッチン周りに設置するととても使いやすいのですが、もともと箱やケースに入って販売されているわけではないので使用前や保管中の汚れには十分注意しましょう。

扱いやすい「箱タイプ」

箱タイプのキッチンペーパーは、使用前に中身が汚れることもなく、キッチン周りに置いておいても、水や油の飛び散りを気にする心配がありません。また、1枚1枚の取り出しやすさも魅力です。そう言ったことも含めて、ロールタイプのキッチンペーパーよりコストは高くなる傾向にあります。

コストが安い「ソフトパック」

キッチンペーパーに限らず、最近はティッシュもソフトパッケージ型の商品が人気です。箱タイプのものよりも安価ですが、箱タイプと同じく、中身が汚れることがないので衛生的に使うことができます。パック自体の柄がおしゃれなことが多いので、そのままケースに入れてしまってもおかしくありません。多めにキッチンペーパーをストックしておきたい、という人はロール型、箱タイプと比べても場所をとらずに保管できるソフトパック型をおすすめします。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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