食器用洗剤ランキングベスト5!種類別で比較しよう

「ずらりと並んだ食器洗剤コーナーの前でどの食器洗剤がいいんだろう」と迷うことはありませんか?そんなお悩みをお持ちの方に、種類別で食器洗剤のおすすめ商品をご紹介。正しい使い方も伝授しますよ。これでもう迷うことはなくなりますね♪

2018年3月23日 更新

食器用洗剤は性質で比較

手荒れ防止には「弱酸性」

ささくれたり、ぱっくり割れて血が滲んだりする手荒れは避けたいもの。毎日の使用が避けられない洗剤は、食器に付いた汚れはしっかりと落とし、さらに手肌にやさしいものが理想です。

手荒れ防止におすすめなのは「手肌にやさしい」と表記されている弱酸性の食器用洗剤。弱酸性洗剤とはpH値が3~6の洗剤を指します。pHとは含まれている水素イオンの濃度を表す指数で、その物質の性質を表すもの。アルカリ性や酸性に傾くほど、その洗浄力は増します。

ただし、元来私たちの肌は弱酸性。同じ弱酸性の性質を持つ洗剤は洗浄力は強いものの、手肌への刺激が少なく、手荒れの防止に繋がります♪

コンスタントに使える「中性」

食器用洗剤と言えば、中性を思い浮かべる方も多いのでは?もともと食器用洗剤は、お野菜類を洗うための洗剤として開発・販売されたという経緯があり、漂白剤や酵素を含まない中性洗剤が食器用洗剤の代名詞のようになっています。

中性洗剤は酸性やアルカリ性の洗剤と比べると、洗浄力はマイルドなのが特徴。マイルドと言っても添加されている界面活性剤の働きによって、食器の油汚れやたんぱく汚れなど、日々の汚れ落としには十分ですよ♪

洗浄力の強い「弱アルカリ性」

弱アルカリ性の洗剤は弱アルカリ性は油分に強い性質を持っているため、食器用洗剤にぴったりなんです。油汚れの多い食器や調理器具の汚れをすっきりと落とすには、弱アルカリ性の洗剤がおすすめ♪

ただし、油分を落とすということは反面、手肌の脂分も奪っていくことになります。そのため、手肌への刺激が弱いとは言えません。手荒れの心配がある方は手袋をするなど注意をしたほうがいいでしょう。
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

yuco_1111

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう