ミネラルウォーターのおすすめ10選!自分の身体に合ったものを選ぶ

ミネラルウォーターなんてどれでも同じでしょ……と思っていませんか?実は全然違うのです。硬水や軟水、また含まれる成分によって見込める効果が変わってきます。今回はそんなおすすめのお水を紹介します。

2018年4月9日 更新

ミネラルウォーターってどれを選べばいいの?

ミネラルウォーターにはたくさんの種類があり、お店でも異なるブランドやメーカーの商品が販売されていますよね。「一体何が違うの?」「どう選べばいい?」とお困りの方も多いのでは。ミネラルウォーターは種類によって、味や風味、成分が異なります。ミネラルウォーターの種類が分かると、健康や美容、ダイエットなどの目的に合わせて選ぶことができますよ。

ひと昔前は「お水を買うなんて......」という意見もありましたが、今ではお水もこだわる時代。ヨーロッパなどでは自分の飲むお水について知っているのが当たり前なのです。今回はミネラルウォーターのおすすめを種類別にご紹介していきます。自分に合ったミネラルウォーターを探してみましょう♪

軟水と硬水の違い

・軟水とは?
軟水はお水1000mL中にミネラル(カルシウムとマグネシウム)がどれだけ含まれているかを表す“硬度”が120mg/L未満のお水のことです。

硬水に比べてミネラル量が少ないため、口当たりが優しい・まろやかで飲みやすいお水です。日本のお水は軟水であり、日本人には慣れ親しんだ味・のどごしといえます。市販品も日本の企業のものは軟水ばかりです。ミネラル量が少なく雑味成分が少ないため、コーヒーや紅茶、お料理などの風味を引き出します。特にだしの風味が決め手になる煮物や茶わん蒸しなどの和食に最適でしょう。軟水で炊いたお米は水分吸収が良くてふっくら・つやつやにおいしく炊けます。

・硬水とは?
“硬度”が120mg/L以上のお水のことで、日本での市販品は外国から輸入されているものがほとんどです。ミネラル量が多いため、軟水に比べると口当たりは重ためで飲みにくさを感じる方もいらっしゃいます。ミネラルが不足しやすい日本人にはぴったりのお水ですが、口当たりなどになじみがないため苦手だと感じる方が多いようです。

ミネラル成分たっぷり!硬水のおすすめ5選

1. Contrex(コントレックス)

ITEM

コントレックス ナチュラルミネラルウォーター 500ml

内容量:500mL 産地:フランス

¥158〜 ※2018年3月28日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「コントレックス」はフランスのお水で、なんと500mL中にカルシウムが牛乳瓶約1本分、マグネシウムがアーモンド約9粒分含まれています。健康と美容には必要不可欠なミネラルですが、摂ろうと思うとカロリーが気になりますよね。

世界中のセレブリティーを含む多くの女性たちから支持されています。

2. PERRIER(ペリエ)

南フランス産のスパークリング・ナチュラルミネラルウォーターで、諸外国のカフェやレストランで出てくるお水はコレ!というぐらい有名です。“硬度”は417mg/Lで硬水に分類されますが、炭酸水だからか爽やかな口当たりでサラッと飲めます。

炭酸水なので食前に飲むと満腹感が出てダイエットをサポートしてくれます。飲みにくい方はジュースやお酒で割ると飲みやすいです。もちろんそのままでもおいしく飲めますよ!
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