プロの裏ワザ!大根の煮物を劇的においしくするコツ

煮物などに欠かせない、大根。味をしみ込ませようと長時間煮ると外側から煮崩れしてしまうし、早めに引き上げると中心まで味がしみないし……。そんなジレンマを一挙解決する画期的な方法があるんです!今回、野菜のプロにその裏ワザを伝授してもらいました♪

2018年4月19日 更新

そのまま味付けしても、おでんに入れても。

味がしみ込みやすくなった状態の大根。あとは好みの調味料で味付けするだけ!
「下茹でした鍋に、香り付け程度の酒、色が付く程度の醤油、塩適量を加え、ひと煮立ちさせてひと晩置けば、シンプルな大根の煮物に。かつお節と辛子を添えるだけで十分美味しい、素材の魅力が楽しめる味わい方です。

おでんに入れたい場合はおでんの具を別鍋で用意し、下茹でした大根を最後に加えれば完成です。しっかりと味をしみ込ませたいなら、調味後にきちんと冷ますことが大切。冷める段階で、中までよく味がしみ込みます」
目からウロコのワザで、家庭の味を越えた本格的なひと皿に。だまされたと思って、ぜひ一度挑戦してみてください。
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