日本のソウルフード「どんどん焼き」って?名前の由来や作り方もご紹介♪

粉物で作られるどんどん焼きは、各地でソウルフードとして親しまれているそうです。ただ、地域によってじゃっかんの違いがあることをご存知でしょうか?この記事ではどんどん焼きの歴史や、地域別の特徴などをご紹介していきます♪

2018年2月1日 更新

材料

生地:小麦粉・卵・水 具材:青のり・紅しょうが・桜えび・天かすなど 生地を巻きつける箸も用意しましょう。 生地に片栗粉や山芋のすりおろし、具材に魚肉ソーセージを入れてもおいしいですよ!

手順

1. 小麦粉・水・卵で生地を作り、予熱で温めておいた鉄板やホットプレートの上に   楕円形に広げる。 2. 生地の上に具材をのせる。 3. 頃合いを見てひっくり返し、ソースを塗る。 4. 生地の端を割り箸で挟み、くるくる巻きながら焼いていく。   フライ返しなどで押さえながら手早く巻くのがポイント。 5. 巻き終わったものにソースをかけて完成。 手早く巻くことがポイント!焼きあがったらすぐいただきましょう。

気軽に作れるどんどん焼き

「どんどん焼き」いかがでしたでしょうか。粉もの文化が発達している日本には、さまざまな粉もの料理があります。ひとつの地方だけでなく、各地に残るどんどん焼きはまさに日本のソウルフード。自分の住んでいるところにはない、という方も、食べるどどこか懐かしくホッとする味です。諸説あるようですが、売る時にドンドン太鼓を鳴らしていたということにも風情が感じられます。自宅で簡単に作ることができるので、食べたいと思った時、ぜひ作ってみてください。
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