お洒落でキレイ♪アメリカン・レモネードについて徹底解説します!

アメリカン・レモネードというお酒を知っていますか?色の違う2層がとっても美しいカクテルなのですが、実は自宅でも簡単に作れるんです。今回は家飲みにもピッタリなアメリカン・レモネードとはどんなお酒なのかを含め、作り方もご紹介しますよ。

2018年2月1日 更新

アメリカン・レモネードってどんなカクテルなの?

アメリカン・レモネードとはその名の通り、レモン汁とシロップで作ったレモネードに赤ワインを注いで作るロングカクテル。レモネードの薄い色と赤ワインのボルドーという対照的な色が2層になって、美しいコントラストを見せてくれます。

この2層の秘密は、それぞれの飲み物の比重にあるんです。レモネードのほうが赤ワインよりも比重が重いため、赤ワインをそっと注ぐことでレモネードの上に赤ワインが浮き、こんなに美しい2層になるのです。

お味のほうは赤ワインの味ながら、そこにレモンと爽やかさとシロップの甘みが加わり、とっても飲みやす。ワインが苦手な人でも飲めてしまいますよ。また炭酸も入っていないので、炭酸が苦手な人にもおすすめなカクテルです。爽やかな印象のカクテルですが、冬にはホットにして飲んでも体が温まっておいしいですよ。

おうちに常備必須!アメリカン・レモネードの材料

赤ワイン:レッドウッド カベルネ・ソーヴィニヨン

アメリカンレモネードに必須の材料、赤ワインです。こちらの商品はカルベネ・ソーヴィニョンという品種のブドウを使用したカリフォルニア産赤ワインで、酸味が控えめなタイプ。樽の香りも楽しめる、芳醇な味わいが特徴ですよ。フルーティーな味わいが濃厚なので、レモンジュースと合わせてアメリカン・レモネードにするにはピッタリ。お食事にもバータイムにも合う、おいしいアメリカン・レモネードができますよ。

レモンジュース:エトナ 100%レモンジュース

こちらもアメリカン・レモネードには欠かせない材料、レモンジュース。濃縮還元のレモンジュース100%なので、フレッシュなレモンの香りと味が楽しめます。アメリカン・レモネードにはもちろん、ソフトドリンクのレモネードやレモンティー、もちろんお料理にも。レモン果実を絞る手間も省ける使い勝手の良さも魅力です。600mlとたっぷり入ったお得タイプなので、パーティーなどでたくさんアメリカン・レモネードを作りたいときにも1瓶あると重宝するでしょう。

意外とお手軽!アメリカン・レモネードの作り方

それではアメリカン・レモネードを作ってみましょう!きれいな2層を楽しむために、グラスは細長い、深めのものがおすすめです。アメリカン・レモネードの2層は比重を理解して作るのがポイント。比重の重いレモネード部分から先につくつていきましょう。

グラスにガムシロップ2個を入れ、レモン汁30ccを注ぎます。そこにグラスいっぱいの氷をいれ、水をグラス6分目ほどまで入れたらよくかき混ぜてください。特にガムシロップが溶けきれないとグラスの底に溜まってしまうので、きちんとシロップが溶けるまでシッカリ混ぜてくださいね。

レモネードができたら、赤ワインを注ぎます。ただ注ぐだけではキレイな2層にならないいのでご注意を。かぎりなく静かに赤ワインを注ぐのが最大のコツなんです。ドバッと注いでしまうのを防ぐために、赤ワインは計量カップなどに入れておくと◎。レモネード表面に浮いた氷に、計量カップの注ぎ口をつけるようにしてそっと注ぎ入れてください。

また、マドラーがあればマドラーに赤ワインを伝わせ、グラスの内側側面に赤ワインを当てるようにして注いでも。いずれにしても、とにかくそっと!静かに!注ぐのが、美しい2層を生み出すコツです。

ここで注意したいのが、ストローで飲む場合は赤ワインを注ぐ前にグラスにさしておくこと。出来上がってからストローをさすと、レモネードと赤ワインが混ざってしまうのです……!小さなコツですが、忠実に守るとキレイなアメリカン・レモネードができますよ。
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